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そういえば最近ここでは自作小説を紹介していなかったような

新年あけましておめでとうございます。遅れてのご挨拶となります。今年はウサギ年だそうで、ウサギのように駆け出したい衝動に駆られるのですかねぇ。ま、今は冬なので、私はあったかい部屋でぬくぬくしたいところではあります。
とはいえ、そろそろ自分も踏み出さなきゃなと思っているので、一応計画を進めてはいるのですが、進捗は低調になっています。色々と変えていきながら、焦らず着実にやっていこうと思います。

さて、今回はふと思い出しまして。noteさんでたくさん書いてきていましたが、よくよく考えてみると、最近ほとんど自作紹介をやってこなかったなと。まだまだ紹介しきれていない作品があったので軽く紹介します。

短編

甘酸っぱい恋模様がおかしな方向へ。
責任が取り交わされるコメディ作品です。
字数は8千ほどです。

王女は罪を犯し、地下牢に閉じ込められました。
両親による酷い扱いで、孤独を強いられた王女。
王女を慰めてくれるのは、地下牢の隙間から見える輝く蒼い月だけでした。
月の光に導かれたのでしょうか。王女の瞳に映った影は、運命を変えたのです。
ジャンルは恋愛小説です。こちらも字数は8千字くらいです。

中編

主人公の来美瀬理くるみせりは付き合っていた彼氏からプロポーズされます。ですが、瀬理は悩みました。彼氏のことは好きだったし、不満なんてありません。瀬理は結婚したくなかったのです。
ただ、彼氏の意思を簡単に断るのも申し訳ないとも思いました。
だからちゃんと考えてから、返事をしようと決めたのです。
様々な大人が結婚にあれやこれやと言い合い、葛藤していく様が描かれた小説です。
この作品はジャンルとしては恋愛小説ですが、ヒューマンドラマに近いかもしれません。ちょっとこの辺は悩みました。
字数は6万5千字ほどです。

この機に改めて見返すと、こんなの書いてたんだなとニヤニヤしてました。
あと、知らない間に感想をもらえていたらしく、嬉しかったです。
これからも思い出したように宣伝していくと思います。
では、またの機会に。

未熟な身ではありますが、一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。