Tsukasa Igarashi

私立中高教員/T-KNIT( https://t-knit.or.jp )/GEGYokosuka/LEGYokosuka/CSA(教師向け)/AppleTeacherSwift Ground/Edcamp/理科(物理) /教育問題解決を目指すために、根本的な構造と思考の見直し中

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      • 238本

      NPO法人 教員支援ネットワーク T-KNIT(https://t-knit.or.jp)の正会員さんが書いたコラム集です。 教員支援、地域学校協働、先生の校務負担軽減や、働き方改革、子どもの成長に繋がる、教育に絞ってまとめています。

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      ファクトと対話で先生を支援する、対話の先生塾が運営するマガジンです。 毎週火曜日の21時から対話会を行なっています。 詳しくはwebサイトから!senseijuku.online

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    自己紹介(100日目)

    毎日1日投稿を始めて、今日で100日になりました。 本来は一番最初に書くものだろうけれども、今日は改めて自分の紹介をしていきたいと思います。 教員をなんとなく目指し始めたのは、中学生の頃からでした。 教員になろうと思ったきっかけは2つ、そして決心したのは1つ理由があります。 教員になろうと思ったきっかけ 教員になろうと最初に思ったきっかけは、妹や弟に勉強を教える中で得られる満足感や達成感に喜びを感じていたことでした。 そのたびに親戚や家族にも「教えるのが上手いね」

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      • 老介護は職場でも? vol.488

        超少子高齢化がどんどんと進んでいく昨今。 労働人口は急激に低下し、4人に一人は高齢者と呼ばれています。 その波もあり、職場での定年も延長され以前は65歳が一般的とされてきたのに、今では65歳こそが当たり前というような風習さえあります。 そんな超少子高齢化ですが、当然学校現場も打撃を受けています。 それは、子どもが減少しているという現実的な問題に加えて、労働者の問題。 そう、高齢の教員が増え始めているのです。 聞けば全国的に見ると80手前の教員が教壇に立っているとか

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        • メダカに恋焦がれ vol.487

          誰かのために生きる。 そんな考えを持ったことはありますでしょうか? タイトルからも想像できるかもしれませんが、私は今メダカのために生きています。 、、、 嘘です、流石に壮大すぎました笑。 それでも、メダカの飼育が生活の一部になりつつあるのは否めません。 半分とまではいきませんが、今1/5くらいはメダカのために学校に行っているようなものなのかもしれません笑。 そんなメダカライフについて今日は書いていきます。 捨て去る命中学2年生の授業には血液について触れる瞬間が

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          • 『おいしいごはんが食べられますように』生きるために食す vol.486

            2022年上半期芥川賞『おいしいごはんが食べられますように』を読みました。 読み終えて1番最初に頭に浮かんだ言葉は、「なるほど」。 なんとなくの気持ち悪さと、日本人の世間体、そしてその中に身を埋めている自分、いろいろなものがセットになって、無理やり喉の奥に押し込められた感覚。 これが芥川賞。 この微妙に心をくすぐられる感じが芥川賞。 「なるほど」 みんなで食べるが美味しい❓この本、一見ご飯にまつわる温かい話のように感じます。 少なくともタイトルだけ見たらそう感じ

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            ICTはやらなくていいからこそ、、、 vol.485

            ここ数年GIGAスクール構想に加えて、コロナ禍により各学校のICT環境は整備されてきています。 数年前までは先進的に見えていたBYODも、今では導入していない私立学校の方が珍しいほどです。 そんなICTですが、教員サイドの利用については非常にズレが生じています。 使える先生はどんどんと使っていき、新しいツールも取り入れていく。 一方で使えない教員に限っては浦島太郎状態。 周囲が何をしているのか、どうしているのかすらわからず、以前の形に固執して行ってしまう。 そんな

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            人を動かす3要素、なぜ動かすのか? vol.484

            中坊公平の人を動かすための3要素として、こんなものがあります。 正面の「理」(しょうめんの「り」) 側面の「情」(そくめんの「じょう」) 背面の「恐怖」(はいめんの「きょうふ」) どれか一つに特化しているだけではダメで、それぞれの性質をバランスよく持っていることがいいとされています。 ビジネス用語やマネジメント用語としてよく使われるこの言葉。 今日はこの3つの側面について考えていきます。 古来から使われてきた言葉たちこの言葉を聞いて真っ先に思い立ったのが、アリス

            『そして、バトンは渡された』愛に愛され生きていく vol.483

            愛というのはそう簡単に感じられるものではないでしょう。 いや、あるとは分かりつつもそれを認識することに対して羞恥心を持ってしまいます。 この本では、そんなあると認めるのも恥ずかしい愛が次々と忽然に姿を現します。 しかも、そんな愛は私たちにひけらかしに来るのではなく、お裾分けをしていってくれるのです。 本を通して愛を伝える、愛を与える。 これも一つ文学にしかできない素晴らしい方法なのだと、感銘を受けました。そんな『そして、バトンは渡された』について書評します。 ちょ

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            仏教の教えから考える vol.482

            私はキリスト教の学校に通い中高時代を過ごしました。 大人になってからは、またその学校に勤務する形でキリスト教と関わっています。 世の中に広く知れ渡り、最も信仰者も多い宗教です。 しかし、キリスト教がすべてではないという考え方もあります。 特に日本人なんかは古くから仏教を大事にしており、キリスト教が普及し始めたのも、ここ数百年の間です。 今日はそんな宗教観と、普段関わらない仏教からいろいろと考えてみます。 悟りの世界とは仏教における悟りの世界の道がこうです。 「一

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            書きたくても書けない、だから書く vol.481

            こうやってライティングを続けていますが、これを苦痛に感じていては意味がないと思うのです。 私にとっては、少々のストレス程度。 「おい、ストレス感じているじゃないか!」 とツッコミをもらうかもしれませんが、このちょっと感じているくらいがちょうどいいのです。 今日はそんなライティングについて改めてほんの少し考えてみます。 ライティングは第二象限書けないなら、書かなくてもいい。 書く時間がないのなら書かなくてもいい。 書くというのは強制されるべきものではなく、読書のよ

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            『(まんがで読破)学問のすすめ』根底にあるのは? vol.480

            今回の読書会のテーマ本は、『(まんがで読破)学問のすすめ』です。 本来であれば、古書の学問のすすめを読みたいところではあるものの、私も以前読もうと思い挫折したのを思い出しました。 いかんせん、書かれている言葉が難しいの何ので、内容どころではないのです。 「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らずと云えり」 そんな日本の学問体系を作り上げてきた福沢諭吉のお話です。 家系は引き継ぐもの福沢諭吉の家系はとても恵まれたものではありませんでした。 武士でありながらも召使を

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            『ロードオブザリング』誘惑に打ち勝つは? vol.479

            不朽の名作ロードオブザリングを見ました。 ハリーポッターなどとも比較されるこの映画。 確かに登場人物は似すぎでした笑。 冒険、挑戦、不安、葛藤、、、いろいろな要素が詰まっているファンタジー映画。 1つの物語として面白く見させてもらいましたが、この中に感じるものは何があったのか。 それを考えていきます。 何を選ぶのか?目の前に破滅へと導く何かがあった時、あなたはそれにしっかりと打ち勝てますでしょうか? それだけ聞けば、当然打ち勝てるという人がほとんどかと思いますが

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            良くも悪くも影響は受けてしまうもので、、、 vol.478

            子は親に良く似るとか、ペットは飼い主に良く似るとかって話は有名ですよね。 学校においても、その学校ごと、学年ごと、学級ごとで、児童生徒の色というものは大きく変わってきます。 押さえつけて押さえつけてで児童生徒の意見をあまり尊重せず、教員のやりやすいようにやっているような学年は、当然児童生徒も縮こまっていってしまいます。 結果、それは将来非常に大変になっていくのですが、、、。 逆に自由奔放としているところは、その分指導も大変になりますが自己承認ができているので、伸び伸び

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            余韻のない学校 vol.477

            学校という場所は目まぐるしく日々が過ぎ去っていきます。 行事をやったかと思えば、すぐに定期試験。 定期試験が終わったかと思えば、今度は行事。 そして、行事の合間の土日には大会などが入ってきます。 常に何かに追われ、落ち着かない日々を過ごしています。 どんなに頑張っても、大変でも通り過ぎてしまえば、喉元過ぎれば熱さを忘れるってやつです。 いつの間にか、遠い過去の話に変わってしまいます。 しかし、これは非常にもったいないです。 現在文化祭中ですが、ふとそんなことを

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            いつの間にか学んでいる!? vol.476

            子どもにとって一番学びの吸収率が高いのはどんな時でしょうか。 とにかく集中している時、専門的な知識を学ぶ時、友と共に学ぶ時。 そのどれもあるかと思います。 「エデュテイメント」という言葉をご存知でしょうか? 1990年代頃から広まった言葉と言われています。 その言葉の通り、エンターテイメントとエデュケーションを混ぜた混合語です。 遊びの中に学びが隠れているようなものです。 今日はこのエデュテイメントについて考えていきます。 気づいたら学んでいる?エデュテイメン

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            閉じ込められるならやっぱり本屋 vol.475

            最近あまり本屋に行く機会がなかったのですが、この間久しぶりに立ち寄りました。 立ち寄った瞬間から目に留まる本が。 今年の芥川賞受賞作品『おいしいごはんが食べられますように』。 読みたい気持ちもありつつも、裏返したときに見える値段はいつも私を驚かせます。 1400円+税。 本って高いんだなと思いつつ、いつも買うのをためらってしまいます。 そうなるといつも読む本はBOOKOFFやメルカリ頼みになってしまうのですが、やはり、最近の本とは全然違います。 そんな本屋に対し

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            『探究学舎のスゴイ授業』問いから生まれる探究心を探って vol.474

            本日は対話の先生塾で、読まなくてもいい読書会をやります。 いつも読んでいる本よりかは読みやすく、なおかつ動画もあるためとても簡単に理解ができるかもしれません。 しかし、本の表紙に記載されている 「子どもの好奇心が止まらない!」 「能力よりも興味を育てる探究メソッドのすべて」 とはいったい何なのでしょうか。 そんなものがあるのであれば、学校の先生としては何としてでも手に入れたいもの。 果たしてこの本からそれを読み取れることはできるのでしょうか。 科学史から読み解

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