【香川・三豊/店長やりませんか?~詫間カキ2021~ Vol.4カキを売る量と、パッケージが決まった!】

【香川・三豊/店長やりませんか?~詫間カキ2021~ Vol.4カキを売る量と、パッケージが決まった!】

NPO法人イドバタ

次のミッションは、カキを売るパッケージについて。パッケージとは何か、パッケージにはどんな役割があるかを学びました。

1 量を同じにする(同じ量のカキをお客さんに売る)。
2 商品を守る(カキを運ぶ時に、お客さんの車が汚れないようにする)。
3 情報を伝える(お客さんに詫間カキの魅力を伝える)。


どの役割も、ポイントは「お客さん」が主体であるということです。

「それじゃあ、お客さんってどんな人?」

前後のテーブルでグループを作り、お客さんについて考えます。

年齢はいくつか、どんな人と来て、何人分のカキを買うのか。

どんな人に買ってもらいたいのか…。

それぞれがふせんに答えを書き、ホワイトボードに貼りに行きました。

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「ねんれいが50~60さい」

「こうれいしゃ」

「おじいちゃんやおばあちゃん」

参加者に三世代で同居している子どもが多かったためか、

「おじいちゃんやおばあちゃんに買ってもらいたい」

という意見が多く集まりました。家族6人で食べると想定して、販売する量は「0.5kg(約6個)ずつ」に決定です。


商品を守る、パッケージの形も考えなければなりません。

画像2


みかんを入れるようなネットか、

アルミの箱か、

あるいはアルミのバケツか…。

テーブルに並べられたパッケージ例を手に取り、意見を出し合いました。



「ネットのまま車に入れたら、海水でびしょびしょになる」

「バケツだったら、カキを入れた後に砂場とかで使えそう」
「箱はバケツと違って、上に穴がないから漏れる心配がない!」


バケツ派と箱派が何度かぶつかったものの、最後はアルミの箱で決定しました。


小休憩を挟んで、最後はパッケージのデザイン作成です。

画像3

色鉛筆やカラーペンを手に、自由な感性で白い紙を埋めていく子どもたち。

詫間カキの魅力を伝えられるように、どういう人が詫間カキを作っているのか想像しながら筆を走らせます。


デザインを描き終わった子どもは、カキを宣伝するPOP作りにも挑戦。

終了時間ぎりぎりまで粘って、個性あふれるパッケージデザインが出来上がりました。


「上手に描けたー!」

「楽しかった!」

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次回は2週間後、いよいよマルシェでの販売会です。

※子供向けワークショップであることから事業計画策定における各種検討事項をだいぶ省略しております。プロフェッショナルな御指導・ご意見はDMにていただければ幸甚です。
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NPO法人イドバタ
地中に埋まっている地域資源を汲み上げる井戸。そこに行けばワクワクする仲間と出会える井戸。イドバタはそんな井戸のつくり手でありたい。 I do βata。まちが輝くための実験。自分を広げるための実験。イドバタはそんな実験を応援するプラットフォームでありたい。 2011年設立