【茶室作り日記】第10回:設計から施工まで−施工実施
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【茶室作り日記】第10回:設計から施工まで−施工実施

鯰組さんと施工スケジュールを決め、施工が始まりました。

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敷いていた畳は全てリビングに積み上げました。

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それにより、軽量コンクリートの床が見えました。

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板床だった床の間を解体し、床の間の壁に中釘設置要の穴を開けました。
照明スイッチを移動するため、壁に穴を開けました。

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養生としてリビングとの間にビニールを貼り、床にビニールシートを敷きました。

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これらと別に、襖と障子は貼り替えるため、表具屋さんが全て外して持ち帰りました。
意外だったのは畳屋さんで、レーザー距離計という新しい機器と竹の物差しで、寸法を測っていました。
ロールスクリーンは専門の方が見えて設置しました。

工事の後半には、襖や障子を運び込み、畳を敷きました。
寸法がいろいろな畳ですが、どれもすーっと嵌まり、さすがと感心しました。

つづく

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楽在一碗中 ~たのしみはいちわんのなかにあり~:茶の湯をたのしむ「いちわん」のnoteです。