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表現の場のつくり方 / 使い方 [使い方編]

こんにちは。
井上です。

今回の記事は【 表現の場のつくり方 / 使い方 】の[使い方編]。

[つくり方編]では《 どのように表現の場をつくるのか 》をお伝えさせていただきましたが、[使い方編]では《 どのように表現の場が使われているのか 》を事実ベースでまとめさせていただきます。
※ [つくり方編]はこちら

まずは前提のお話

【 HYPHEN TOKYO とは何なのか。】の記事では、僕たちが何をしているのかを書かせていただきました。

HYPHEN TOKYOはコーヒースタンドを起点とした
表現の場をつくっています。

"表現の場" の具体例

HYPHEN TOKYO 直営店の内、2店舗を例に挙げてみます。
それぞれのコンセプトも併せて。

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OPEN NAKAMEGURO の場合 / 使い方事例

OPEN NAKAMEGURO のコンセプトは『 開かれた場所 』。

OPEN NAKAMEGURO
中目黒という街にも、そしてこの場を活用して表現をしたい人にとっても、開かれた場所をつくりたいという思いから誕生しました。
いつもと同じコーヒースタンドがそこにあって、時としてプロモーションスポットになり、展示会場や撮影スタジオにもなる。
そんな変わらないものと変わっていくものが共存する空間を軸に、ここにしかない価値を生み出していきます。
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《 地域の魅力を表現 》

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※ 左 : モロコシシェイク [ 詳細はこちら
長野県・信州⼋ヶ岳⾼原 / 八ヶ岳 生とうもろこしを使用。
※ 右 : ライスムージー [ 詳細はこちら
三重県・伊賀 / 伊賀産のもち米を使用。


《 職人さんと新しい "どら焼き" を開発 》

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どら焼き [ 詳細はこちら
和菓子屋 梅香亭三代目 長沼輪多さんとカフェに合うどら焼きを開発。


《 アーティストさん × カフェ 》

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ON THE CUP [ 詳細はこちら


《 ポップアップ開催 》

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※ hello, pop up [ 詳細はこちら
ポップアップ専門メディア [ POPAP ]と毎月ポップアップを共同開催。

OPEN NAKAMEGURO は『 開かれた場所 』として、分け隔てのない表現のかたちを皆様と共に探究していきたいと考えています。


000 Cafe の場合  / 使い方事例

000 Cafe のコンセプトは『 動き出す場所 』。

▼ 000Cafe by tlc
常に変化を続ける街、渋谷。
その一角、桜丘に000は拠点を構えています。
コンセプトは[動き出す場所]。
コーヒースタンドとレンタル可能なスペースを併せ持ち、始まりのきっかけとしてコーヒーを、表現する場所としてスペースをご提供しています。
動き出す起点として誰もが気軽に立ち寄れる場所。
私たちはこの場所を通じてここにしかない価値を追求していきます。
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《 地域の魅力を表現 》

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宮川クリアプリン [ 詳細はこちら
三重県伊勢市に流れる水質日本一を誇る清流「宮川」をプリンで表現。


《 老舗パン屋さんとの商品開発 - 販売 》

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代官山の老舗 パン, フランス菓子店 シェリュイさんとのコラボ
※ 左 : Shrimp & Camembert cheese
※ 右 : Mushroom & Potato Salad


《 "えんとつ町のプペル" の世界観を表現 》

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CHIMNEY COFFEE × 000Cafe 
※ 左 : 期間限定コラボカフェ〔2021年4月1日 - 2021年6月30日 予定〕
※ 右 : クリンクルクッキー / えんとつ町をイメージしたクッキーを開発。

000Cafe は『 動き出す場所 』として、皆様の"はじめの一歩 / 新しい一歩" を最大化すべく、全力で伴走させていただきたいと考えています。


その都度、最適解を導き出す

表現のかたちは様々です。

やりたいことが見えている場合。例えば以下の様に目的が明確な場合は意図を汲んだ上で効果を最大化できる様、伴走させていただきます。

・新規客へのアプローチを目的としたコラボ。
・本格展開前に行うターゲットの明確化 / 計画立案のためのテストマーケ。   ・認知拡大 / 購買促進 / 市場調査のためのサンプリング。
・顧客体験 / ブランディングを目的としたポップアップ 等。

しかし自由度高いというのは、ある種取っ掛かりにくい部分もあるかと思います。

まだ漠然とした状態。動かなければいけないけど、何から始めればいいのかわからない。そんな場合でもヒアリングから課題の可視化 - 抽出。その後ご予算に応じた内容提案までさせていただきます。またターゲットに併せて直営店の他にも、サポートをしている店舗のご紹介も可能です。

いずれにしても、まずはお気軽に店舗へ遊びにいらしてください。
お呼び立ていただければ、私も同席させていただき "未来" についてのお話をさせていただきたく存じます。

では本日はこの辺りで。



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" 表現の場 "として、街のコーヒースタンドを舞台にヒト-モノ-コトを繋ぐ。HYPHEN TOKYOの公式note。