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視点と思考ひとつで変わる世界/#nanocolor週報

私は自己肯定感が人より低いようだ。
意識もしていなかったし、考えてもみなかったこと。
たしかに「どうせ私なんて・・・」と思っていることが多いかなと・・・。

そのことに気づかせてくれたのは2月に卒業したオンラインサロン。
https://note.com/dencolab

ここで得られたもの、学んだことは多く、ちゃんと自分の気持ちと向き合うことができた本当に参加してよかったと思えたサロンでした。近々このこともnoteにまとめよう。

そこで学んだことは、フィードバックをしてもらうこと。

[フィードバックをお願いする時の注意点]
・相手になぜフィードバックしてもらいたいのか目的を相手に伝えた上で、話すこと。
・良いことは素直に受け入れる。
・ネガティブに感じたら、それは相手からはそうみえているという単なる情報。相手のものの味方の情報に過ぎない。受け取るかどうかは自分で選択する。


さっそくと思いボスにお願いし、面談することに。

フリーランスデザイナーとしてどうありたいか、今後どうしたいか、どこに向かいたいのか・・・この1年間色々こじらせ、呪縛から抜け出せなかった私。(このお話はまた後日noteに書こうと思います)

くすぶっている自分がほんとにイヤでした。
もう言い訳するのはやめようと決めてからちょうど4ヶ月。

ボス曰く、散々こじらせてたのに今年に入って人が変わったようだと。
オンラインサロンに入ったのはいい転機だったのだと自分でも思う。

いいサロン、いい人たちに出会えてよかったねと話してる最中、ボスのある一言で思わず言葉に詰まってしまった。

「好転しているように思うけど、今たのしい?」

・・・ん?
今わたし試されてる?

正直本当にそう思った。笑

仕事は楽しいし、その楽しさも話せる。

でも今たのしい?って聞かれると・・・
自分のことだが正直わからなかった。
なんなら楽しいってどんな感じだったかなぁなんて考えてしまった。
同時に楽しいがわらんとか、なんかヤバイ奴になってないかとも考えていた。

正直に仕事は楽しい。
その楽しさも話せる。
けど時間に追われていることが多く、気持ちがどうも置いてけぼりでプラマイゼロだと答えた。

このわたしの言葉に対し、ボスからハッとする話が聞けた。


1.小さい楽しいを集める

人それぞれ"楽しい"と思う領域は違うし、そう思う感情の量は測れないし、比べるモノでもない。

・”楽しい”を増やす
・”楽しい”の発見を増やす
・それともやりがいを見つけていく

方法はたくさんあるが、まず小さい楽しいなとおもうネタを増やしてみる。

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仕事でもただゴールに向かって進めるのではなく、どうゴールに向かうとおもしろいのか、たのしいかと思えるゴールまでの進め方をまず考えてみる。

結果マイナスな出来事でも、楽しかったと思えるネタが増やすことができればネガティブな要素はかき消せるし、マイナスでもよかったと思える。
マイナスだけを観照するだけが成功につながるのではないということ。


2.伝え方を変えるだけで与える印象の違い

ボスの今楽しい?という問いに私の答えは
正直に仕事は楽しいし、その楽しさも話せるけど時間に追われていることが多く、気持ちがどうも置いてけぼりでプラマイゼロ。

伝え方一つで相手が感じる印象が大きく変わる。

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答え方で相手に与える自分の印象が変わるということ。
クライアントや同僚に対してもの同じである。

伝え方が変わることで相手がどんな反応をするのか、どんな失敗があるのかなどたくさん知見を増やすことで、自分の見せ方を自在に操れるようになる。

これも”たのしい”を見つける一つの方法だった。

たのしいって思えることを増やすこともいいが、2番手3番手のポジションで楽しむのではなく、発起人になって1番のポジションでそれを味わうこと。
新しい発見があるかもしれないし、発起人になりうるパーツを持っていると必ずプラスになる。
おのずと”自分の本心”と”相手に褒められる”がイコールになることで自己肯定感につながる。

常に自身のマインドの位置と体感の位置を確認してみては?と次の課題までフィードバックしていただけた。


心情のまま話すのが多い私。
伝え方のことで、あまり深くまで考えていなかったことに反省しかない。
まず伝え方を変えてみることから実践。

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