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月刊Huuuu vol.15|「世界で唯一の実験都市!? 真鶴はどうやって『町の風景』を守ることができたのか」/ 「誰でもつくれる''結晶''が、地球環境を救う?「信大クリスタル」が水問題に解を出す」他

こんにちは。
風のバイトの荒田です!

先週末の11/6〜7に静岡県御は殿場市で行われた
「Creema YAMABIKO FES」に、Huuuuのお店「風旅売店」が出店しました!

Huuuuで運営する、長野県のお土産物屋「シンカイ」の商品を出張販売したり、

編集・ライターのヒラヤママスコ(通称おかん)さんの自家製味噌を使ったお味噌汁や、

「Backpackers' Japan」の藤村勇人さんが仕込んでくれたラッサムも提供しました。

この画像、めちゃくちゃお腹減りませんか……。

クリーマさんが主催の野外フェス「YAMABIKO FES」は、今回開催が初。
富士山が間近に見える会場では、豪華アーティストのライブや、クラフト市やワークショップ、自然のなかでのサウナなどなど、充実した時間を楽しめる仕掛けがたくさん。

Huuuuメンバーの日向コイケ氏は、「音楽、市場、サウナなどが融合した空間で、めちゃくちゃ楽しかった!」と話していました。

引き続き、感染対策に気をつけつつではありますが、フェスやライブが開催されている世界って幸せだなあ、と、喜びを噛み締めています。

それでは、今月も記事を紹介していきましょうかねえ!

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【ジモコロ】

▼セーブオン、スリーエフ……。ローソンはなぜ「提携したコンビニの名物サービス」を残すのか?

ポプラの「ポプ弁」やセーブオンの「生どら焼き」「モツ煮」、スリーエフの「店内オーブン調理」など、提携したコンビニチェーンの名物サービスを残す独自の路線をとるローソン。その理由を聞くと、ローソンならではの戦略が見えてきました。

▼SDGsは不完全だからいい!? それは身近な幸せのヒントだった

プラスチックや食品ロスの削減など、巷で話題に上がることが増えてきたSDGs。ジモコロ編集部では、過去に取材した記事の内容がSDGsに当てはまるのか、それともかすりもしないのか、そしてSDGsをどのように捉えればいいのかを、未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』編集長の指出一正さんに聞いてきました。

▼本が売れない時代、なんてウソ。藤原印刷の敏腕営業が語る「仕事をつくる」方法とは?

個性的なクリエイターによる出版物を多数手がける印刷会社「藤原印刷」。出版不況の時代に、既存のマーケットから「個人が本をつくる」新しいマーケットへ進出した立役者の一人が、東京支店の営業担当・藤原章次さんです。「仕事をつくる」営業という職種について、藤原さんに取材しました。

▼【釜ヶ崎の宿キング】高層ホテル、コンビニ、食堂…「地元のおっちゃんのため」に街を変えた男

大阪府西成区内で「ホテルみかど」「ホテル来山」「ホテル中央オアシス」などを営む「ホテル中央グループ」の会長・山田純範さん。バブル崩壊を機に宿を労働者向けから観光客向けに転換し、多数の外国人客が地域を訪れるきっかけもつくった方です。山田さんの事業の原動力について、取材しました。

▼世界で唯一の実験都市!? 真鶴はどうやって「町の風景」を守ることができたのか

バブル期に持ち込まれたマンション開発計画に対し、「美の条例(美の基準)」をつくり、町の景観を守った神奈川県の真鶴町。真鶴出版の川口瞬さんに取材しながら、町の「いい景色」を守る方法について考えてみました。

▼400人のお客さんがいればいい⁈ 三崎「花暮美容室」がハサミで挑むローカル経営術

神奈川県・三浦半島にある人口1500人ほどの町「三崎」。その町にオープンした「花暮美容室」は、町で一番カット料金が高いのにもかかわらず、予約が絶えないんだそう。表参道や逗子の美容室勤務を経て三崎へ移住した美容師・菅沼政斗さんと、オーナーで出版社「アタシ社」を営む編集者のミネシンゴさんに人気の秘密を取材しました!

▼革のバッグ屋さんが「美しいチョコ」をつくったら、常連さんもご新規さんも喜んだ

レザーのバッグや革小物などを扱う「マザーハウス」が、新たに立ち上げたフード事業「Little MOTHERHOUSE」。インドネシアのカカオを使った色鮮やかなチョコレート「IRODORI CHOCOLATE」は、一部のネットユーザーの間で「概念チョコ」としても話題となったそう。なぜ、革製品の会社がチョコを作ったのか、マザーハウスに取材しました!


【Yahoo! JAPAN SDGs】

▼誰でもつくれる''結晶''が、地球環境を救う?「信大クリスタル」が水問題に解を出す

人間が生きる上で欠かせない「水」。途上国のおよそ6億6300万人が「安全な水」を手に入れられない環境にいます。日本に住む私たちも、災害時にインフラが遮断される危機とは常に隣り合わせ。
そんな問題を解決する材料の研究が、いま長野で進められています。その材料の名は、「信大クリスタル」。信州大学の手嶋勝弥教授に「信大クリスタル」についてお話を聞きました。

▼なぜ浜辺にガラスを? あるべき海の形を取り戻す取り組み

長崎県の大村湾に、一面に色とりどりのガラスが敷き詰められた、美しい砂浜があります。一体なぜ、ガラスを浜辺に敷き詰めたのでしょうか?
実はこれ、「湾内の自然環境を取り戻す」ための取り組み。大村湾の水質改善を助けてくれるアサリを育てるためにガラス片を敷き詰めていたのです。
ガラスの砂浜の事業に初期から携わってきた、長崎県環境保健研究センターの粕谷さんと、長崎県地域環境課で大村湾の事業を担当している前田さんにお話を伺いました。

▼目指すは廃棄物ゼロ社会の実現。コカ·コーラ社が2030年に見据える、ペットボトルの循環と再生

日本コカ・コーラは、「日本のコカ·コーラシステム」として、2020年から「い・ろ・は・す 天然水」で100%リサイクルペットボトルを導入。今年5月には旗艦製品の「コカ·コーラ」にも拡大(一部製品を除く)しました。
日本コカ・コーラは、2030年までにペットボトルの全製品をサスティナブル素材に移行しようとしています。サスティナビリティー推進部の田口美穂さんに、目標や取り組みについて聞きました。

▼サツマイモ発電で2億円!? 焼酎日本一の「霧島酒造」が取り組むSDGsの一歩先

1990年代に発売され、その後の黒麹焼酎の人気を牽引するメガヒット商品となった「黒霧島」。"クロキリ"の愛称で親しまれる全国で人気の芋焼酎です。
「黒霧島」を製造・販売する宮崎県の焼酎メーカー霧島酒造は、伝統を守りながらも常に新しいことに挑み続ける企業。
挑戦は、商品開発だけには留まりません。"サツマイモから電気をつくる"試みを開始し、今では約2400世帯分の電気を発電しています。一体なぜ焼酎の会社が、焼酎とはまったく関係なさそうな発電を始めたのでしょうか?


【SUUMOタウン】

▼29歳、小さな港町「三崎」でお店を開くまで

「2020年、6月16日。わたしが初めて三崎を訪れた日。
その5カ月後、世田谷区の家を引き払って引越しをし、同時に会社も辞めた。さらにその6カ月後、わたしは三崎で仲間と一緒に飲食店をオープンすることになる」ーー
編集、ライター、飲食店店主である古矢美歌さんに、可能性が満ち溢れる神奈川県・三崎について綴ってもらいました。


【SuuHaa】

▼山で遊ぶだけだと思ってる?「自然保育」のスゴさを子育て中のライターが聞いてきた

長野のよさのひとつは、なんといっても豊かな自然!
長野県では2015年に全国初の「自然保育」の認定制度がスタート。「信州やまほいく」の愛称でも親しまれ、現在、240の保育園、幼稚園で自然を取り入れた活動を行っています。多様な地域性と自然環境を活かした、長野ならではの自然保育を、子育て中のライターが取材してきました!

▼「長野県は災害に強い」はホント? プロが教える防災の基本知識と、防災グッズより大切なもの

長野県にも大きな被害をもたらした「令和元年東日本台風」から2年。身近な場所で、いつ大きな災害が起きてもおかしくない時代。災害に備えたいけど、どう考えればいいんだろう? 災害時には対応の司令塔になる、長野県庁の「災害対策本部室」でお話を伺ってきました。

▼「シャッターは閉まっていていい」地方の商店街が仕掛ける逆転のまちづくり論

長野県の南方に位置する辰野町。2019年にはじまった、商店街を丸ごとリノベーションするプロジェクト「トビチ商店街」の現場です。
「シャッターは閉まっていていい」と、空き店舗に対してもポジティブなのが、プロジェクトを運営する「〇(まる)と編集社」代表の赤羽孝太さん。赤羽さんに、取り組みの内容や遊休不動産活用のコツを聞きました。


【エールマーケット】

▼「合わない人もいる商品です」正直さが人を惹きつける木村石鹸のものづくり

「正直さ」を貫く姿勢が共感を呼び、ファンの輪を広げ続けている会社があります。それが、大正13年から続く老舗石けん・洗剤メーカー『木村石鹸』。“本当にいい”といえる商品を届けるために、日々開発と情報発信に取り組んでいます。
ブランドサイトやSNSを見ると、「万人向けではありません」といった、商売に不利になりそうな言葉も。
聞こえのいい言葉でごまかさず、正直さを貫こうとするのはなぜなのでしょうか。木村石鹸のものづくりへの姿勢やこだわりについて、4代目で代表取締役社長の木村祥一郎さんにお話を伺いました。

▼虫を殺さず追い払う。生態系を壊さない「菊花せんこう」

天然の除虫菊を原料に使用し、虫を殺さずに追い払う。使う人だけでなく、虫や鳥などの生き物への影響まで配慮した防虫線香「菊花せんこう」は、化学物質に敏感な方や、小さい子どもやペットのいる家庭を中心に支持を集め続けています。
商品を製造・販売するのは、愛知県津島市にある自然食品と雑貨の店「りんねしゃ」。菊花せんこう以外にも、人の体と環境にやさしい数々のオリジナル商品を手がけています。
りんねしゃがこだわるのは、つくり手、お客さん、地球の環境、すべてにとって「いいもの」を扱うこと。40年以上続くりんねしゃのものづくりについて、副社長を務める大島幸枝さんに伺いました。


【ぐるなび みんなのごはん】

▼音楽家たちの台所|RECIPE.5 VIDEOTAPEMUSICのチャンジャ

「思い出野郎Aチーム」の増田薫さんが、さまざまな音楽関係者の料理レシピを再現し、その料理にまつわるエピソードともに紹介するグルメ漫画「音楽家たちの台所」。
第5回目のゲストは、ミュージシャンで映像ディレクターのVIDEOTAPEMUSICさんです。
思い出の味を求めて、地元・武蔵村山へ。再現したチャンジャは、絶品でした!


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それでは、来月もお楽しみに!

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