【お知らせ】緊急事態宣言下での支援
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【お知らせ】緊急事態宣言下での支援

2021年1月。東京都で再び緊急事態宣言が発令され、私たちHUG for ALLが支援している児童養護施設もボランティアの立ち入りができない状況になりました。

これまでは3名のボランティアが現地に行き、子どもたちがHUGメンバーとオンラインで対話するための環境整備をしていたのですが、それもできないという事態に。

しかし、実は今回、そんな中でも支援の継続ができることになりました。それは、下記の3つの要因があるのではないかと考えています。
1)児童養護施設の職員の方々が環境を整えてくださったこと
2)子ども自身がiPadでオンライン会議接続ができるようになったこと
3)オンラインでの対話がまなびの価値を提供できたこと

2021年3月、緊急事態宣言が解除される見込みは立っていますが、万が一の事態を考えると、まだ児童養護施設へのボランティアの訪問再開は難しいのが現状です。

「それでも支援の手を止めない」
「何ができるか知恵を絞る」
「施設職員さんと相談しながら考える」

私たちはそのようなことを大切にしながら、これからも支援を続けていきたいと考えています。応援よろしくお願いします。


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「すべての子どもに安心できる居場所と生きる力を」 HUG for ALLでは、児童養護施設等でくらす子どもたちに対して、社会人ボランティアによる「生きる力」を育むための体験プログラムの提供を行っています。 https://hugforall.org/