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2024年5月の活動報告

2024年5月のHUG for ALLの活動をご紹介します。
梅雨入り前の初夏の風が爽やかな季節になりました。今月のまなびクエスト、あそびクエストはいずれの施設でも対面で開催。特にオンライン型での実施が多い1施設目では、全力で担当のクエストフレンド(子ども担当のボランティア)に駆け寄る子、ちょっと恥ずかしそうにしながらも嬉しそうな子、表情・表現は様々でしたが、たくさんの笑顔があふれていました。

1施設目

・対面型まなびクエスト実施(16名参加)
・オンライン/対面型はたちクエスト実施(中学生3名、高校生4名参加)

対面でのまなびクエストの後は担当のクエストフレンドと外遊び。全力でドッチボールや追いかけっこをする子、おままごとでステキな料理をつくり、近くにいた幼児さんやクエストフレンドにふるまう子、砂やタケノコの皮を使って楽しい遊び方を編み出す子など、オンラインではわからなかった子どもの一面を知ることができました。
はたちクエストでは6月に訪問予定の企業のことを事前に調べたり、当日に質問したいことを準備しました。「わざわざ行くの面倒だな…」と言うものの、6月の訪問を楽しみにしている様子でした。

2施設目

・対面型まなびクエスト実施(5名参加)
・対面型はたちクエスト実施(2名参加)
・対面型あそびクエスト「粘土でタワーを作ろう!」を実施(7名参加)
ある子どもは、段ボールで作った自動販売機を持参して、組み立て時に苦労したポイントを解説してくれました。
あそびクエストでは、クエストフレンドと協力して、紙粘土やわりばし、綿棒などを使い、誰が一番高いタワーを作れるかを競争しました。土台をしっかり作り倒れない工夫をする子、細く高く積み上げる子、タワーの代わりに粘土でステキな作品をたくさん作ってくれた子など、子どもの発想を大切に時間を過ごしました。
作成したタワーなど、当日の様子は『【HUGノート】ねんどタワーにチャレンジ!』をご覧ください。

さいごに

HUG for ALLは、ともに子どもたちを見守り、支える仲間を増やすために活動をしています。みなさまからいただいた寄付は、各クエストの運営の費用の一部に活用させていただいております。18歳の春に、子どもたちが希望と自信をもって社会に出ていくことができるように、継続して応援いただけると嬉しいです。
▼寄付で応援いただける方はこちら
https://syncable.biz/associate/hugforall/donate


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