かき氷

フワフワであたたかい!?天然氷で作るかき氷の美味しさ2つの秘密

こんにちは! 渕上真希です。

毎日毎日、暑くてたまらないですね😨
ニュースでは、連日のように『経験したことのない暑さ』と報道されています。
今日は都内で40度超えという、観測史上はじめての猛暑となりました。 もはや、ただの天気予報ではなく、災害報道ですよね。

家でも熱中症や脱水症状になる可能性も十分にあるので、気をつけなきゃです!
『喉が渇いた』と感じる時は、既に脱水症状!
こまめな水分補給を意識しましょうね。🥤

そんな溶けそうなくらい暑い、今日は💡
実験を少しだけ早く終わらせて、友達とかき氷を食べに行きました~~🍧🎐

天然氷の、ふわふわ口溶けるかき氷です✨

あの、
キーーーーーーーーーーーーン⚡️
ってならないやつ!

皆さんは食べたことありますか?

なんで、キーーーンってならないんだろう?
天然氷ってなに?家で作られる氷と何が違うの?

と不思議じゃありませんか?

今日は、天然氷で作るかき氷の美味しさの秘密をわかりやすく解説します!

1.天然氷は不純物が少ない!

天然氷は、自然の寒さでゆっくりと下から凍っていきます。
水の中に含まれる不純物が空気中に追い出され、綺麗な水になりつつ凍っていきます。

不純物の少ない氷は、綺麗な透明
不純物が少ないので氷は固く、細かく削ることができます。

対して家庭の冷凍庫で作られる氷は、
マイナス20度で急激に冷やされるため、不純物も一緒に凍ってしまうんです。

氷が白っぽくなっているのは、不純物のせいなんですね💡

2.天然氷はあたたかい!

氷は0度で凍ると習いました。
当たり前じゃん、それくらい知ってるぜ! という声が聞こえてきます😏

それでは、なぜ家庭の冷凍庫がマイナス20度に設定されていると思いますか?0度で凍るなら、0度に設定した方が節電になりますよね。

これに対する答えは、先ほどの不純物がまたもやキーとなります。

水に不純物が含まれていると、不純物が邪魔して、水が氷になる温度が0度よりも低くなってしまうのです!

対して天然氷は、不純物が少ないため、0度付近で凍ることができる。
口に入れた時に感じる冷たさは、天然氷の方が温かく、キーーーンとならないのです💡

まとめ.天然氷で作るかき氷の美味しさの2つの秘密

つまり、天然氷は
不純物が少なく細かく削ることができる → ふわふわ💓
あたたかい氷 → 頭がキーーーンとならない
💓

というわけなのです♪

以上、天然氷の美味しさを、得意の化学で説明してみました。

完全に、真希の自己満ですね 😋笑

天然氷のかき氷を食べに行くときは、この博識を遺憾無く披露してみてください✨笑

それでは、また✨

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?