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夏休み明けグレーっ子が1週間休まず登校できたわけ

2学期が始まりましたね。

登校拒否や行き渋りしていた我が子は学校に行けるかどうか、、、、

9月というターニングポイントにらきたのだと不安の方が大きかったですが、

9月からなんと休まず登校しています。

しかも、「早く学校の時間にならないかな〜
ママまだ〜?」

と朝は聞いてくるほどになりました。

驚きましたが、楽しく行けることが一番と思いそのまま見守っています。

なぜ夏休み明け、9月から休まず行けるようになったのか?


結論から言うと

ママが素晴らしい声かけをしたとか、魔法の何かがあったとかではなく【夏休みの事前準備のおかげと先生の配慮と今の学校環境】のおかげです。

こちらにも書きましたが、夏休みスタート時点では宿題に苦戦しています。


この苦戦したおかげで9月のスタートが切れたのだと振り返れば思います!

夏休みの宿題

8月後半になると夏休みの宿題の追い込みをかけるご両親も多いのではないでしょうか?

宿題のない学校もあると聞きますが大半は宿題があります。

我が家もそう。夏休み入って1、2週間頑張ったけど、どう考えても宿題が終わらないと判断し、先生に相談した結果免除して頂いたので気持ちが楽になったのは大きいです。

免除といっても全くなしではなく、代わりにプリントやできそうなところだけ、やるというスタイルなので、全部終わらせなければならないプレッシャーはなくなりました。


毎日のルーティンに朝の宿題を子供にもプレッシャーをかけずに取り組めたのです。


先生の配慮と事前準備

夏休み入る前に支援級の担任の先生に相談を受けました。

夏休み明けに行き渋る子が多いから、週1で学校にきませんか?

来たら、あさがおにお水を上げ、できそうなら宿題や勉強を2時間目までやる

学校に来る理由を作っておけば、来やすく、先生と息子で約束をしたらしいのです。

もちろん、参加しますと、伝え
最初は一緒に参加して待っていました。

が一人でもできそうだったので、2回目以降は校門まで送り、終わる時間にお迎えに行くスタイルになりました。

毎回宿題をやっているとは限らず、息子の好きなマイクラのブロックを交錯したり、ナノブロックでモササウルスを作ったり、先生が毎回工夫して学校で楽しい環境を作って下さいました。

夏休み終わる前に決めた心得

学校の環境と先生のおかげて、夏休みの宿題にプレッシャーがなくなり、8月最後の週1登校で作っていたものが途中で終わってしまい、早く次を作りたいと心待ちにしていました。


そんな状態で9月を迎えたので、学校に歩いて行く、いつもの授業になるのは嫌だなと言いつつ、途中で終わった工作ができるのが、楽しみだったようです。


8月中はいくら息子が楽しみにしていても、周りの家族にも言われるので9月になったら、気持ちが変わるかも。

通常授業でまた嫌になるかも。

そしたら、付き添い登校したり、休んだりしながら、通えたらいいなと思っていました。

親の心得

事前にいくつか想定し、親は全てを受け入れる覚悟がいるのだと思いました。

⭐︎行かないと行っても1回は促してみる

⭐︎その日の寝起きと様子をみて辛そうならやめる
 →着替えに取り掛からなかったり、常にため息       ついてます

⭐︎行かなくなったら、行かなくなってから考える     
 →休日感覚で行きたい場所の候補は作っておきますが、その日の天気は息子の気分次第で変わるので、がっちり決めない

⭐︎家族には好きに言わせておく
 →辛いけど他人でもあるので言い返す方がエネルギーが必要、無駄にエネルギーは使わない


それでも、予想外のことは起きます。
それもまた息子の過ごし方とし受け入れようと思います。

行かなくなったらもちろん先生には相談しますし、息子と直接電話でも話してくれるので、それでもいけなかったら、行けないという事なのだと思います。

人になかなか伝わらないですが、家でも楽しそうにレゴを作って解説してくれるので、どんなことに花開くか楽しみです


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