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広報の肩書き、超えてみませんか? #PRLT で技術ブランディングについて考えた話

エンジニアのみんなが外部でLT登壇するのほんとすごいな、ってずっと思ってた。なので、LT大会にわたしも挑戦してきました・・・!

きっかけは、年末にこれまたエンジニアのみんながいつもやってるし、
私もやってみたいなって思っていた、アドベントカレンダー。
#PRLTのアドベントカレンダー2018に挑戦してみたことがきっかけです。
その時に書いたのがこちら。

そしてこの企画者である#PRLT の次回のテーマが、
「技術ブランディングってなんだろう」
これはど真ん中。
行きたい!と思ったら、登壇者を募っている。

元来、私はとても人見知り。
多分聴講者で参加したら、懇親会出ずに帰宅しそう。
実際いつもそう。

だったら、せっかくだしLT挑戦しちゃおうかな・・・!と、
勢いで申し込みました。
大事だよね勢い。
たしか、お家でほろよい飲んでた。
上のブログで書いたことをかいつまんでお話ししようと思っていました。
が、

なめてた、5分。

全然時間なかった!
なんとか作り上げた当日の資料がこちらです。

Speaker Deckもはじめてアカウントつくった…!
SlideShareすら作ったことなかったのに…

懇親会でも何名かお声がけいただき、感想をもらえてとても嬉しかったです。
そして、
「これか、みんなが勉強会とかでアウトプットするのは・・・!」
と学びました。
アウトプット、大事だな。
思考の整理になるし、さらに深まる。
エンジニアのみんなの気持ちが改めてわかりました。

■ざっくり話したこと

伝えたいこと多すぎたのですが、
技術広報の打ち手やテクニックは、他の登壇のみなさまお話しされるかな?と思ったので、ちょっとだけ、マインドに近いお話だけ事例と一緒にお話させてもらいました。

➕αの広報が思いつかなくなるかも。そんな時に思い出してほしいこと。

●肩書き関係なく、企画して仕事しちゃおう!
   視野 視座 視点、意識してみよう
●もっと社会全体の課題に目を向けよう。
   ちがう世界がみえて、色々な打手がみえてくるかも
●その世界の住人になろう
    もっと共感しシンクロできるようになろう
●そもそも技術を楽しもう!
    テクノロジー、知らない世界は楽しいよ!

というようなことをお話しました。

懇親会で何名かお話していて気づいたのですが、
文系広報の方であればあるほど、エンジニアとめっちゃ距離ある。
そして、エンジニアがわからない、という。

ぜひお伝えしたい。
もっと、普通にお話してみほうがいいですよ!
だいじょうぶ、みんな普通の人です!
スーパーエンジニアも、普通の人です!
わからないなら、聞けばいいだけだから、もっと話をしたほうがいいですよ!

どっちが上とかもないはず。
どっちがえらいとかそういう話ではなくて、
エンジニアという役割と、広報という役割なだけだと思ってます。
目指すところは一緒のはず。
そこにむかって、それぞれの役割をちゃんとやる。
そして、そもそも一緒のチームであることを理解したい。

ちなみに、私は「エンジニアが広報に協力する」というのは
「夫が育児に協力する」と同じように、言葉に違和感を感じています。
「広報の為の広報」っていう活動はないしな、と。

一緒に組織をつくってきた経緯があるからかもしれないけども、
今担当しているチームでは、エンジニアや研究者から直接「これについて、こうしたいから、何らか広報していきたい」と相談も来るようになっています。これはマインド面もシンクロできているということだな、と改めて気づき、嬉しく思いました。

この辺の話だけでもLTできそうだな。
今度まとめてみよう。

■➕α企画例2つ。 プレスリリースに込めた想い

もし、資料をみていただいて、
そんなこと考えてたんだな~と興味もっていただけた方いたら、
「+α企画」のプレスリリースを見てもらえたらうれしいです。

なぜ、実施に至ったのかをプレスリリースにも想いを込めました。
王道の書き方じゃないかもしれないけど、伝えたいことを書きました。

このリリースで伝えたい相手は、
 研究者などアカデミック界隈の方    >  メディア
だったから。

これらの取組みを通して、何を実現していきたいのかを書いています。

ちなみに、
博士インターンは今年も募集中です!
募集前から、海外にいる博士課程の学生さん含め複数から今年も実施あるかと問い合わせがありました。嬉しすぎるだろう。

CCSE2019は絶賛企画中です!
規模も大きくして、2019年7月に実施予定。
ビジョンに共感してくれる企業を集めていきたいなと思っています!

振り返ってみると色んなテーマでLTできそうだな。
2019年は少し自分の考えをまとめていこう。

企画がうまくいくように、
何をどこまで考えるのか・工夫するのかとかモノゴトの考え方とか進め方とか。メンバーに話していることを少しずつがいいのかも?

令和になるし、がんばる。


#PRLT #広報 #技術広報 #令和 #平成最後のチャレンジ

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