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【ネタバレ注意!】君たちはどう生きるか 感想

はい、と言うわけでスタジオジブリ最新作『君たちはどう生きるか』見てきましたので、感想を箇条書きで。
スーパー殴り書きなので、乱文乱筆ご容赦ください。


んで、本作の宣伝方針が"基本宣伝しない”だと思うので、キャストも主題歌も諸々事前に情報がでてません。なんでこうなったかは出資の問題とか色々あるんでしょうね。

なのでそこら辺のネタバレ(オモバレ・エモバレ含む)避けたい人は読まないでね。
言ったよ?俺言ったよ?

あと、基本的に映画とかアニメとか語れるほど詳しくない。なので考察とか過去ジブリ作品の間テクスト的な物言いは全部的外れな可能性ありますのでご了承下さい。

なお、タイトルとなった本の原作も漫画も読んでますので、そこら辺の知識はあります。

それではどうぞ。



【全体感想】
・トトロ、もののけ、ラピュタ、ハウル、風立ちぬ、とか宮崎駿が世に出してきたものが色々とミックスされてる。宮﨑駿がこれまで世に放ってきたもので構成されてて、これが宮﨑駿の脳内か。感あり。

・これ、全部出し切ったにつき、マジで今回こそ引退なんじゃねーの?と思わされる。

・冒頭から情報量多くて展開も早い。中盤まで何見せられてんのかマジで理解できなくなりそうだった。

・とは言えつまらないなんてことはなくて、世界観が面白くて全然退屈はしない。

・中盤以降、冒険物になってからは勢いそのまま最後まで行けた。

・ワラワラかわいい。

・集合体恐怖症の人はちょっときついシーン多いかも。

・ワラワラかわいい。

・原書は一瞬だけチラッと。表紙と、コペル云々みたいな文字が映るだけ。読んでなくても無問題。

・細かい説明?そんなもんねぇよ。別になくても困らねぇよ。

・面白かった!って手放しに褒めるエンタメじゃないけど、宮﨑駿と言う男の脳内を映像に起こしたら極上ファンタジー冒険活劇になりました!と言う感じ。

【ざっくり時系列感想】

・冒頭からヌメヌメ動いててすごい。これ全部手書き?ぱねぇ。

・空襲かと思ったが火事だったのね。でも結果的に時代設定はずれてなかった。

・声のキャストが明かされてないので、この声誰?って言う思考が常に頭にあり、微妙に画面に集中できない

・石で頭ガツーンはマジで意味不で、えっ、えっ、てなった。

・田舎に移ってからのアオサギ、キャラも作画も不気味でとても良い。子ども見たらトラウマなると思う。めっちゃワクワクした。

・池での鯉とカエルのシーンもめちゃくちゃ気持ち悪い。すばらしい。

・下の世界は行ってから一気に物語が冒険ものとして動き出してワクワクする。

・海の中で頭の絆創膏が取れる描写は、嘘をついた自分の悪意と向き合う覚悟というか準備が出来た、みたいなことかしら。

・そのきっかけになったのは、実母からのメッセージだよなぁ。原書におけるおじさんからのメッセージと同意。

・ワラワラかわいい。

・火野正平だけすぐ分かった。とうちゃこって言わなかったから違うかもしれないけど。

・不気味だったアオサギパートも、気付けばほっこりシーン担当に。いいキャラ。
穴の空いたクチバシを埋めるシーンは本作のハイライト。

・飯食いシーン、キタコレ。こぼしすぎだし、目の下までジャムってどんな状況だよ!

・塔の中に入って継母を探すパートはもう王道のドキドキワクワクで素晴らしい。

・ヒミ様が実母だって言うの、私は気付いてたよ。きっと劇場内で私だけが気付いてたよ。

・インコめっちゃ糞するじゃん

・継母に対して“お母さん"って言うシーンはさ、まぁ外れないよね。

・実母との別れも、外れないよねぇ〜〜〜。なんとなしでもウルっと来ちゃう。

・インコめっちゃ、糞する、じゃん

・最後、"戦争が終わって2年後、東京に帰る日が来た"でエンドロールはハイパー唐突でわろた。

・最後ポケットちょっと触ってたのは、中に持ってきた石、まだ入ってるよね。きっと。

・あいみょん居たのかよ!あいみょんが声当てたやつには常に麦わら帽子被せとけよ!

一旦以上です。



いつか鳳凰卓で打つ、その日のために、みなさまの愛をお待ちしております。