hotasai

2020年末、三十余年勤めた広告会社を早期退職、2021年個人事業主として〈ホタカデザイン+工房〉を開業。美術・工芸を学び、広告制作で培った知見を活かし(いかせるのかっ?)地域や社会に貢献できる“フィジカルなモノづくり回帰“を目指し、学び直しの毎日を送っています。

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2020年末、三十余年勤めた広告会社を早期退職、2021年個人事業主として〈ホタカデザイン+工房〉を開業。美術・工芸を学び、広告制作で培った知見を活かし(いかせるのかっ?)地域や社会に貢献できる“フィジカルなモノづくり回帰“を目指し、学び直しの毎日を送っています。

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    “描く”ことをあらためて考える日々

    まだ、実験段階で習作ですが、少しづつ作品作りを再開しました。 何を描くか?どんな画材で描くか?やりたいことは山ほどありますが、気になっていた題材がありました。 昨年コロナ禍で“アマビエ”や“クタベ”が流行りましたが…江戸時代から摺物や錦絵に登場するようになった豊作や疫病の流行を予言して「自分の姿をかきしるした者は難をのがれることが出来る」と告げて消え去った“予言獣”という妖怪が疫病除けの護符として人気だったようです。歴史的に繰り返される災禍と向き合うためにたくさんの絵が残さ

      • バングラディシュの「算数教材」を手作りするの巻

        昨年まで勤めていた会社にCSR推進部という部署があります。ミッションの一つにSDGsに寄与するコミュニティ活動を行う趣旨でボランティア活動やその参加募集、橋渡しも行っています。 これまで何度かエントリーしたことがありましたが、今回は NPO〈ESAアジア教育支援の会〉が行っているバングラディシュ、インドの子供たちの教育環境づくり支援、「算数教材づくり」を行いました。 子どもたちが数字と数を楽しく学べる~ 楽しく数を数えてもらえるようなテキストづくり バングラディシュの一般

        • 暖簾(のれん)から始めてみた

          フリーランスとしてスタートを切りまず、何からしようか?と思案。本当は事業計画のようなものも考えなければいけないのかもしれませんが、ちょっと難易度が高いので後回しに。中身はこれからとして“カタチから入る”を良しとしましょう。という事で、唐突に暖簾づくりです。 実は、学生時代に染織という分野を専攻して(当時の先生方に言わせれば「お前など専攻したうちに入らない」と怒られそうですが…一応、5年ほど在籍していたのです。)年を取るごとに工芸への憧憬が… 今は暖簾を制作してくれる会社がたく

          • 還暦を前にして“ひよこ”

            昨年末、会社を早期退職しました。本当は定年まであと1年あり、そこから再雇用で5年、の予定でしたが… 定年後は長閑な老後を、という時代ではなさそうです(良くも悪くも)。 昨今Life Shiftという思想が話題になり、どうやら100歳まで生きることを 考えておかないといけないらしい。 学生時代には、美術・工芸を学び、長年広告会社で制作に携わり、ふと振り返ると、「あれをやっておけば良かった」「これを続けておけばよかった」 と後悔だらけのこれまででした。が、待てよ、今からでもた

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