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続・HSS型HSPのわたしが穏やかに楽しく生きるために意識していること

はい!今回はタイトルの通り
前回のnoteに書かせていただいた、ご質問のアンサーについて
ふと「あれ、もう少し書けることあったや…」
と思い出してきたので、追記っぽい感じで書いてみようかと思います。

前回のnoteを読んでいなくて、もしお時間が大量にあってめちゃんこ暇だぜベイベ!という稀有な方はこちらからどうぞ。↓

さて。

前回はざっくり、かつ具体的に「こんな風に自分なりに身を守っていますよ〜〜〜〜」的なことを書いたのですが
ご質問が「身の守り方」ということでしたのでそこを中心に具体的な方法(なり論)を書かせていただきました。

今回はその主旨とは少し逸れると思っていたのですが
やっぱり大切なことかもしれないと感じたことがあったので
追記として書き残してみようと思います。

いつも通りながら、お暇な方は良ければご覧くださいませ〜
いったるで。 れりごーっ


わたしは以前沖縄のウェディング関係の会社でフォトグラファーとして働いていたとき、後輩に
「川畑さんって目と耳何個ついてるんですか?」

と言われることが何度もありました。笑

その度にほくそ笑んで後輩を違う意味で震えさせていたのですが、
ただ敏感な故にいろいろなことが見えて、聞こえて、キャッチしちゃうだけなんですよね。

これは何もすごいことではなくて、勝手に拾うだけなので(特質)
逆に言うと、意識をしないと気持ちが無関係なことに引っ張られてしまいまうことにもなります。

例えますと

「うわー今日も上司機嫌悪そう…」
「うわー後輩ちゃんまた上司に当てられてる」
「ぎょえー新人さんずっとスマホいじってる。確認メール来てるよー返信してー」

のように書いてしまえば「わたしとは無関係」なことなのですが
感度が高いせいで意識の中にガシガシ入ってきてしまうことが多いのです。

ですので上司の機嫌が悪いとずーーっとそこに意識を引っ張られますし
居心地の悪さにストレスを感じてしまいます。

そしてこの嫌な空気感を変えたくて
不機嫌になりやすい上司関連の仕事を特に丁寧に対応したり、上司と後輩のバトルが起きないようにサポートを強化したり
今考えてみると優先順位を明らかに見誤っている行動を起こしてしまっていました。

結果、自分の仕事は持ち帰ったり
不機嫌上司に都合よく扱われるようになりました。
(この辺はエナジーバンパイアという単語を調べてみるとなるほど感が増すかもしれません。あなたの周りのエナジーバンパイアに搾取されないようにお気をつけくだせぇ!(経験者)


もちろん、自分の好きな人達と、好きな環境で、静かに穏やかに働くことができたら幸せなのですが

会社で働くとなるとそうも行かないのが現実ですよね。

なのでまずわたしは具体的に以下のことを意識するように心がけました。

もしかしたらまた個別に掘り下げるかもしれないのですが、今回はちょっとサクッと書いてみようと思います。
もし気になる事柄があれば教えて下さーい!

ではいってみましょう。

まずは、


1、「感じ取れること」=「自分が処理できること」ではないことを忘れない。
これは書いたままなのですが、感じ取ったことすべて対応していたら埒が明きません。笑
なので、

2、自分にとっての優先順位をいろんな項目で細かく決める。
ことをわたしは大切にしていました。

これができると脳内に散らばっていた情報が整理しやすくなります。

例えば、「仕事」「人」「気持ち」「なりたい未来」など、ジャンル別に書き出すのもおすすめです。

そしてこのときに大切なのが

3、己の手のひらが思っているよりも小さいことを自覚する。
ってとこだったりします。

目に見えないけれど、時間もエネルギーも有限で、気になったこと手当り次第関わる時間は、一生の中にはそんなにないんですよね〜。。。

大切な人とこの先も関わることを想像すると、5年後も10年後もその大切な人の居てくれるスペースはしっかりとっておきたいので、
(大切な人がそのときも傍にいてくれると願いつつ)

本当に今、自分の心が囚われている事象に時間を費やすべきなのか。
一度立ち止まってよく考えてみたりしました。

そして
4、自分の心や状況に余裕があるかを客観視する。
こともすごく大切です。
自分がいっぱいいっぱいなのに、心のアンテナは望む望まない関わらずにいろんなことを届けてきやがります。(言い方)

なので、そのキャッチする敏感さをコントロールするよりは、
キャッチした後の処理を組み立てたほうがずっと建設的だと思っていたんです。

こういう思考をするときには

5、基本的には人を変えずに自分を変える。
ことを意識をして、例えとして前回の投稿に書いたような具体的な対策を練り、行動を起こしました。
オカンの愚痴が減らないことがストレスで、それを伝えても(一度は伝える)何ら変わらないのであれば、
オカンは問題を解決したいわけではなく、愚痴を聞いてほしいだけなのですよね。
でもわたしは愚痴を聞きたくなかったので(いや頑張って聞き続けたけどさ。涙)距離を取る解決策に移行しました。(この判断でよかったと思っています。オカンのこと大好きなままでいられているのが嬉しい。)

そして、

少し矛盾しているように感じるかもしれないのですが

6、自分にとって本当に大切な人には、心の内を正直に話す。
ことをどうか諦めないでください。

両親、パートナー、親友、そんな一生大切にしたい人がもしいらっしゃるなら、自分のことを、勇気を出して話してみるのもとても大切なことだと考えています。

わたしはちなみにオトン、オカンにHSPの本を買って
「わかりづらいかもしれないけれど、わたしはこんな気質を持っていて、苦しんでいることも多いので、どうか読んでほしい。そしてわからないことは聞いてもらえると嬉しい。負担かもしれないけれど、オトンが(オカンが)わたしにとって大切なひとなので、諦めたくないから渡しました。」

とそれぞれに伝えた後に、読んでもらいました。

後日談になるのですが、読んだ翌日からオトンは何も言わずに煙草をベランダに出て吸ってくれるようになりました。

オカンは読んで思ったことを一緒に語り合ったりしてくれました。

嬉しかったなあ。涙

はい。そんなこんなで今日は少し駆け足になってしまいましたが、
前回の投稿にもう少し書き加えたいことを書いてみるの会、でございました。わかりづらかったかなあ。

HSPに限らず、自分ではなくていつも相手を優先してしまう人や
人との関わり方に疲弊してしまう方のヒントになれたなら嬉しいです。

もしこのへんもうちょっと具体的に書いてほしいんだけど。
なんてことがありましたらお気軽にお声がけくださいませませ。

ということで改めまして

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

あなたの眠りが穏やかで、安心できるものでありますように、今日も南の島から願っております。

それではきっと、また明日。

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