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梅昆布ごはんがマイブーム😆です。

マイブーム。令和の翻訳ではどういうのでしょうかw。

さて、最近、これさえあればおかずはいらない。と思えるのが「梅昆布ごはん」です。

炊き方はこうです。

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ポイントは水の量です。

写真を見てください。

炊飯器の目盛りは白米の、すし、です!
それも太い線の下に合わせています。

そう、すこーし硬めです。実は、噛んだ時に米の甘みやうまみ、そして、口の中で米の塊がほぐれる感をより感じられるのはこちらです。お好みですけどね。

おっと、その前に洗米です。

洗米の目的は米をきれいにすることです。

米粒の表面についている糠やゴミを取り除き、

土壌菌を洗いながします。

軽く研ぐ方法と強く研ぐ方法があります。
え?難しい?めんどくさっぽい?

強く研ぐのは、古いお米だったり、精米してから時間がけっこうたっちゃったときに。

研ぐのは米の周りに付着した余計なモノを研ぎ落すためです。
逆にいうと、精米して一か月くらいの米ならさわさわっとやさしく、40回~50回くらい猫の手の格好で、混ぜる感じでしゃかしゃかっとで良いのです。(動画前半部を見てね、あるいは下の決定版を見てね)

ガシガシと米を何度も冷たい水で研ぐのが億劫で、米がいやになっちゃうってありませんか?わたしはありました。

北海道の民の子だったわたしはお手伝いがいやでした。だって冬の水道水冷たいんだから。。。

そんな民に朗報です。温水器の42度くらいの湯でいいんです。

洗米したら15分置いて炊飯器のスイッチオンです。わたしは忘れそうなので、すぐにスイッチ入れちゃいますけど、それでもおいしく炊けます。

お湯で研ぐのはダメというのは、その温度から長時間置いて、タイマーで炊く場合です。これは、細菌もが好きな温度が続くのでいけません。
お米の酵素が活発になるのは50~60度。ぬるま湯で炊飯を開始すると、その温度帯に到達する時間は短く、おいしくなれよーと酵素が動く時間が長くなります。

ここで炊飯の決定版ユーチューブを。

お米炊飯研究所所長徳永さんは、お米に関する論文を読破し、実践している人です。
リアル炊飯講座を受けて、お米を炊くのが簡単になったり、気が楽になった札幌の民はたくさんいるんですよ。

米は種。乾燥された種です。

それを食べ物に変化させるのが炊飯です。種から食べ物へ。

SEEDから FOODへ。

このYouTubeを参考に、わたしのように、おいしいお米ライフを楽しんでほしいと思っています。

わたしはお米炊飯研究所助手としてお手伝いしているのですが、

いやぁ、ほんとによかったわぁ~!!!

#米さえあればなんとかなる

海苔があればなおさら良し。↓

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このごはんの時にわたしが使っている昆布はこちらです。ごはんが炊けたとき、利尻昆布のしっかりしたところの蒸された昆布の食感が面白くてもぐもぐ食べています。
なんか料理にしよう。。。。(笑)。


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