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光と色

ルートブリュックの巡回展が岐阜県現代陶芸美術館で開催されていたので観に行ってきました。

具体的なモチーフから抽象的なものに年齢を追うごとに変化していく。
でも抽象的なのものになったからってきっと表現したいものは同じなのだろうな。
春の光、闇の重み。光と色は根本的には同じ。

クラフト感のあるものの中に量産的なプリントが含まれていたりしている作品がとても好きでした。 

人が思いを預けて作ったものはいつまでたっても新しい。なぜならそれはその人にしか作れないオリジナルだからだ。

梅雨の間の晴れ間に心おちつかせる。
太陽の光がなければ私たちも存在せず絵も布もつくれない。雨がなければ生きていくこともできない。
私たちは地球という場所にただ存在しているだけなのだ、という気がしてくる。
人を助けるのは人しかいない。
小さなことでも支え合って生きていたいな。


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小島日和(こじまひより) terihaeru 代表 / NINOW運営代表。92年生まれ。テキスタイルデザイナー。愛知県尾州産地を中心に布作りと布にまつわる環境作りを生業としています。ねことライジングプロダクション全般が好きです。 HP : www.terihaeru.com
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