マガジンのカバー画像

新機能まとめ

14
HITOTSUの新機能のお知らせ(リリースノート)をまとめました。「こんな機能が欲しかった!」「こんなこともできるの!?」皆さんが感じたことをぜひSNSでシェアしてください。
運営しているクリエイター

記事一覧

\新機能紹介/ 点検結果のエクスポート

点検結果をボタン1つで表にまとめ、PDFとしてエクスポートできるようになりました。 日々の点検履歴はすべてHITOTSUのシステム内に保存されています。ただ、点検結果を部署内で共有・ダブルチェック・レビューしたり、監査などでエビデンスの提出を求められたりした際に、PDFファイル形式であれば、他のパソコンで参照したり、紙に印刷しできたりするため便利です。 点検完了一覧から、目的の点検結果を選択し、ダウンロードボタンをクリックするだけで、機器の概要から点検項目、評価までを表に

\新機能紹介/ ダッシュボードのレイアウト変更

HITOTSUのさまざまな機能の“入り口”がカード形式で並んでいるダッシュボード。各ユーザーが自身の業務内容や好みに合わせて、レイアウトを大きく変えられるようになりました。 動かしたいカードをドラッグするだけで、直感的にレイアウト変更が可能です。一部のカードは、サイズ(幅・高さ)も自由に変更できます。 また、利用しないカードは非表示にできます。 レイアウトはユーザーごとの管理なので、他のユーザーに気を遣うこともありません。ログアウト時にはその時点でのレイアウトが保存され

\新機能紹介/ ピン留めコメントをダッシュボードに表示

個別の機器に紐づくコメントを、ダッシュボードに表示する機能が加わりました。 各機器の詳細画面には、コメントを残す機能があります。コメントは「ピン留め」することで、機器詳細画面の一番上に表示されます。新たにリリースした新機能では、このピン留めコメント一覧がダッシュボードに表示される用になります。 機器詳細画面のコメントだけでなく、修理に関するコメントも同様に、ピン留めしたコメントの一覧がダッシュボードに表示されるようになりました。 ユーザー間での情報共有・申し送りや業務の

\新機能紹介/ 監査対応も楽々!点検計画のエクスポート

点検計画や研修計画をボタン一つでエクスポートできるようになりました。 医療機関が避けて通れない、保健所や厚生局による検査・監査。忙しい日常業務の合間に、様々な資料(エビデンス)を準備するのは大変です。 そんな監査対応の一助として、従来の機器台帳に加え、点検計画と研修計画をエクスポートする機能を追加しました。 定期点検一覧画面で、「点検計画出力」ボタンをクリックし、開始年月を選択。確定ボタンをクリックすると、バックグラウンド処理が始まり、数分程度でExcelファイルが完成

\新機能紹介/ 機器分類ごとの貸出率がひと目で分かる

HITOTSUのトップページ(ダッシュボード)に、機器分類ごとの貸出率を表示する機能が加わりました。 従来から機器分類ごとの貸出可能数や、機器全体の貸出率をダッシュボードに表示する機能はありましたが、機器分類ごとのひっ迫状況が直感的に分かりにくいという課題がありました。 そこで、機器分類ごとに貸出率を自動算出し、表示するようにしました。貸出率は以下のように色分けされます。 さらに、機器の大分類・小分類ごとにリストを開いたりたたんだりできるようにし、見やすさも向上しました

\新機能紹介/ 点検ダッシュボード刷新

HITOTSUトップページ(ダッシュボード)に表示される、点検の進捗状況や年間カレンダーを刷新しました。 点検の進捗状況に関しては、定期点検と使用後点検に関して、「今月の点検未実施割合」を半円グラフで表示し、ひと目で分かるようになりました。 未実施割合に応じてグラフの色が変化します。月末までに着実に点検を実施していく一助になります。 年間の定期点検の未実施割合も同様に、半円グラフで表示されるようになりました。 また、定期点検の年間カレンダーは大分類ごとに開いたりたたん

\新機能紹介/ 長期間未返却リスト

長期にわたって返却されていない機器の一覧が、HITOTSUのトップページ(ダッシュボード)に表示されるようになりました。 忙しい業務の中で、貸出・返却状況を常に把握することは難しいもの。「そういえば先月、病棟に貸し出したあの機器、返ってきたっけ…?」などと、記憶を頼りにするのも適切ではありません。 そこでHITOTSUでは、貸出から30日以上経過した機器を自動的に一覧化し、「長期間未返却リスト」としてダッシュボードに表示されるようにしました。リストをクリックすると、当該機

\新機能紹介/ 自由に書き込みできる掲示板

HITOTSUのトップページ(ダッシュボード)に、自由に書き込みできる掲示板が加わりました。 納品、修理、点検、貸出・返却といった機器管理に関するスケジュールや進捗状況、申し送り事項を共有したり、その他の業務の〆切や遵守事項を周知・伝達したり…幅広い用途に活用いただけます。 フォントは、太字、下線、見え消し(取り消し線)、色を選択できます。 個別の機器に紐づく情報は、機器詳細の対応履歴にコメントを記載し、その中でも特に重要な情報は掲示板にピックアップしておくと効果的です

\新機能紹介/ 点検表を機器別テンプレートから作成

ユーザーの皆さまからの要望を受け、点検表を機器別テンプレートから作成できるようになりました。 点検表の作成に関してはこれまで、点検項目の洗い出しから、点検内容の入力、選択肢や数値入力など回答タイプの設定まで、一連の作業をイチから各ユーザー様に行っていただいていました。 しかし、「点検表自体はすでにあるけれど、HITOTSUへの入力に手間がかかる」といった声が寄せられていました。また、「他の医療機関の点検表を参考にしたい」とのご意見も寄せられていました。 そこで、HITO

\新機能紹介/ 添付文書の自動取得・更新

HITOTSUに登録されている各医療機器について、添付文書を自動的に取得・更新する機能が加わりました。 医療機器管理においては、製造販売業者が発行する添付文書や取扱説明書等に記載されている使用方法や注意点、保守点検に係る事項などを遵守することが求められます。そのため、最新の添付文書を入手し、必要に応じていつでも参照できるような環境を整えることが重要です。しかし、院内で常に添付文書の更新状況をウオッチするのは容易ではありません。 そこでHITOTSUでは、各ユーザー様に代わ

\新機能紹介/ 研修管理

医療機器の安全使用に関する研修について、HITOTSUで管理できるようになりました。 医療機器の安全使用に係る研修については、厚生労働省医政局課長通知「医療機器に係る安全管理のための体制確保に係る運用上の留意点について」において、実施が規定されています。一方、医療現場では、医療監査も見据えた研修の効率的・一元的な管理についてのお悩みをよくうかがいます。 そこでHITOTSUでは、研修全般を一元管理できるようにしました。「研修計画」の立案、各研修計画に紐づく具体的な「研修予

\新機能紹介/ 医療機器以外の機器・備品・ケア関連物品等の登録

HITOTSUの医療機器マスタにない製品も、登録できるようになりました。 電動ベッドや車いす、褥瘡マットなどのケア関連物品から、パソコンやプロジェクタなどのOA設備まで、名称や分類、型式などを手入力いただくことで、医療機関が保有するさまざまな製品をHITOTSUに登録できます。 医療機器以外の機器・備品・ケア関連物品等の登録機能は、フリートライアルのお客様もご利用いただけます。 クラウド型医療機器管理システム「HITOTSU」製品紹介はこちらhttps://lp.hit

\新機能紹介/ メーカー保守点検

医療機器管理の重要な業務の1つである「点検」。HITOTSUでは、日常点検や定期点検に加え、「メーカー保守点検」も管理いただけるようになりました。 点検報告書、写真などのファイルも、機器に紐づけてアップロードし保管できます。機器台帳の詳細画面には、メーカー保守点検の対象かどうか、保守契約期限、保守点検間隔(同じ製品に反映されます)、次回点検予定日が表示され、ひと目で分かります。 メーカー保守点検機能は、フリートライアルのお客様もご利用いただけます。 クラウド型医療機器管

\新機能紹介/ GS1バーコードによる機器登録

HITOTSUでは皆様からのご要望・ご意見をもとに積極的な機能改善・リリースを行っています。 GS1バーコードの読み込みにより、医療機器を自動登録できるようになりました。 近年、偽造品防⽌や物流の効率化などを目的として、世界中で医療⽤医薬品や医療機器等に「GS1(ジーエスワン)」標準バーコードが取り入れられています。 日本では、世界に先駆けてGS1標準バーコード表示が進められました。2019年12月の医薬品医療機器等法の改正により、医療機器等へのバーコード表示が2022