圓尾 瞳 / Hitomi Maruo

世の中にある美しいもの・価値あるものを、その時代に合った形にリ・デザインし提案するコスチュームジュエリーブランド”maruo”の代表をしています。http://www.instagram.com/hitomimaruo/

圓尾 瞳 / Hitomi Maruo

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    自己紹介 圓尾 瞳について

    こんにちは。maruo というコスチュームジュエリーブランドの代表をしている、圓尾 瞳(まるお ひとみ)と申します。 圓尾 瞳 ( まるお ひとみ ) 株式会社ラトリエ・デ・ラ・ベルエポック 代表取締役 コスチュームジュエリーブランド maruo 代表 1989年5月17日生神戸市出身 東京都在住 Instagram  / online boutique / stand.fm 村上春樹の生き方に憧れる自由主義者。趣味はアートと旅、内省。そして、読書。年間200冊ほど読んで

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      • The Only Habit That Changed My Life

        Hi, everyone, welcome to my channel, my name is Hitomi, I run a costume jewelry brand. In this radio, I'll talking about the knowledge and experiences what I have learned in my daily life. So, welcome back to my channel, I hope you are all

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        • maruoのオススメ音声配信リスト

          こんにちは。コスチュームジュエリーブランドmaruoの代表しておりますHitomiと申します。お久しぶりのnote更新です。 noteを更新していない間何をやっていたかと言うと、Instagramの更新、そしてstand.fmを毎日配信しておりました。 stand.fmでお話している事は、私が日々面白いと感じたことや、お勧めしたいと思ったこと、ブランドの運営のお話など....その時その時にご質問いただいたことなどを絡めてお話しています。 そして最近、stand.fmの配

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          • 私がブランドをやる理由-好きなことを見つける効力と原体験について-

            こんにちは。コスチュームジュエリーブランドmaruoの代表圓尾瞳です。皆さんいかがお過ごしでしょうか? 今日は、私がどうしてブランドをやっているのか?どうして自分の名前で生きていくと決め、ブランドを立ち上げると決めたか?についてお話ししたいと思います。 学生時代の私学生時代は本当に何の取り柄もなくて、進学校に通っていたんですけれども勉強も中の下ぐらいで本当にパッとしない成績でした。 かつ運動もそこまで出来なくて、陸上部ではレギュラー入りはできなかったし、高校の時はハンド

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          • maruoのブランド成長日記
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            ブランド立ち上げ初期はどのように売上を確保していったのか?

            こんにちは。コスチュームジュエリーブランドmaruoの代表圓尾瞳です。皆さんいかがお過ごしでしょうか? 最近、ブランドの最初の頃から今までのことを時系列で棚卸ししております。 初期、お客様をどのように集客したっけなぁとか、どんな風に継続して毎月売上を作っていたっけなぁということを改めて考えていました。 今はありがたいことに商品を販売すれば、買ってくださる方がいます。しかし、これはブランド立ち上げ初期からそうだったわけではありません。今日のnoteでは、どんな風にお客様が増

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            My Life Without me | 私のいない人生

            気分が落ち込んでいる時に雨の音を聞くと、ある映画のワンシーンが思い出される。土砂降りの雨の中、傘もささずに目を閉じて立っている女性。こんな一言から始まる。 ──”It’s you,”「これはあなた」 これは、「死ぬまでにしたい10のこと」という映画のワンシーンだ。随分前にみた映画だが、この冒頭の主人公の女性が雨に濡れているシーンは、とても鮮明に頭の中にこびりついている。ぐしょぐしょに雨に濡れた女性が画面いっぱいに映りながら、突然「これはあなた」と呼びかけられる。落ち込んで

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            どうしてアトリエを持とうと思ったのか?

            こんにちは。コスチュームジュエリーブランドmaruoの代表圓尾瞳です。皆さんいかがお過ごしでしょうか? 今日は私の夢についてお話ししてみたいなと思います。 私の夢のひとつに自分のお店を持つというものがありました。 ・どうして私がお店を持ちたいと思ったのか? ・どんなきっかけでお店を実際に借りるという行動に移したのか? みたいなところを今日はお話ししてみたいなと思います。 死ぬまでにしたい100のことリストに書いた「お店を持つこと」私が初めて「自分のお店を持ちたいな」と

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            ブランド運営で私がこだわっていること

            こんにちは。コスチュームジュエリーブランドmaruoの代表圓尾瞳です。皆さんいかがお過ごしでしょうか? 今日はmaruoというブランドの私のこだわりについてお話しします。 アクセサリーに限らずご自身でブランドを持ってらっしゃる方は、共感いただけるかもしれませんが、私は「ブランドはその人が反映されたもの」だとつくづく感じています。 なぜ古いパーツを使ってアクセサリーを作るのかmaruoではヨーロッパのビンテージパーツや、100年以上前のアンティークのパーツを使って、それを

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            新しい挑戦への決意表明

            現在、maruoは6年目です。今日はちょっと決意表明をしたいなと思います。 これまでmaruoでは、ずっと私圓尾が自分自身で仕入れて見つけてきた古いパーツを使って、アクセサリーを作って販売してきました。 ありがたいことに数が売れるようになってきましたので、次のステップに行きたいなと思っております。 私がずっとテーマとしている「アップサイクル」にさらにチャレンジしたいという決意表明です。 アップサイクルとは?あまり聞かれない言葉かなと思います。 「サステイナブル」とい

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            2020年今年読んで良かった本ベスト3

            趣味はいろいろあるんですけれども、その中のひとつに読書があります。今年読んだ本を数えてみると、本日時点で合計113冊ありました。コロナによって外に出られなかったと言うこともあるかと思いますが、今年は割とよく読んだなあと言う印象です。 その中から、今年読んだ本の中で特によかった3冊をご紹介したいなと思います。 では、どうぞ! 2020年今年読んでよかった本 1. DIE WITH ZERO 皆さん、頑張って稼いだお金は貯金すべき、だと思っていませんか?そんな風に考えて

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            2020年今年やってよかったことベスト3

            こんにちは、コスチュームジュエリーブランドmaruoのデザイナーをやっておりますmaruoと申します。久しぶりに文章を書きたいなと思い、noteを更新します。今回書く内容は 2020年にやって良かったこと です。 大きく3つあります。ちょっと、赤裸々に書くので、もしかしたら私に対して持ってくださっているイメージを少し崩してしまう部分もあるかもしれません。。すみません。 よければお付き合い下さい。 2020年にやって良かったこと 1. 禁酒いきなり禁酒の話って、、とい

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            足るを知る

             こんばんは。丁寧な暮らしをしよう、と決めるたびに朝型になるぞと意気込むわけですが、ふと気付けば夜型に戻っている。ここ数年で何度目かわからないループが今まさにまた起きています。どうなっているんだ?  人と会わない時間が増えると自動的に自分一人の時間が増え(とはいえコロナ以前から一人で引きこもって暮らすスタイルだったので実質あまり変化はないのですが……)、その時間の中で、今までの自分の棚卸し、みたいなことをしています。その上でやっぱりわたしにとって大きかったのは去年までのフラ

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            パリで過ごした1年間

            この文章はmaruo 1st fanbook "ÉCRIN" に掲載したものです。  日本からの12時間のフライトを経てパリに到着した初日、私が一番最初に向かったのが教会だった。ジャンヌダルク像がそびえ立つその後ろに、古代ローマ神殿風のマドレーヌ寺院がある。久しぶりに来るヨーロッパ。入り口へと続く階段を一段ずつ登りながら、「やっぱり好きだなあ」としみじみと感じる。教会の床に、きらきらとこぼれ落ちるステンドグラスの暖かな光。そんな鮮やかな光が当たる椅子を選び腰を下ろした。自身

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            私がパリ行きを決めた理由

            この文章はmaruo 1st fanbook "ÉCRIN" で記載したものです。   出発の最終の搭乗アナウンスが流れた。ゆっくり座席から立ち上がり、お気に入りのセットアップのシワを伸ばした。人生初めての片道航空券を手に、ゲートへ進む。行き先はパリ、シャルル・ド・ゴール空港。チケットに印字されている "PARIS CDG" の文字を見て、「かっこいいな」と思う私は、いつまでたってもお上りさんだ。  これからパリに住む。次に飛行機を降りたらそこはフランスだ。まるで実感が湧

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            【無料公開】 maruo 1st fanbook "ÉCRIN"

             みなさんこんにちは。  外出自粛でおうち時間が増える中、いかがお過ごしでしょうか。おうちで過ごされる時間の中の少しでも暇つぶしになれば・・・と、今日はmaruoの1stファンブックを無料公開したいと思います。  こちらのファンブックは、クラウドファンディング(※オンライン上でプレゼンをして、ご共感いただけた方よりご支援を募るもの)を利用し制作させていただきました。  ありがたいことに、追加分も含め、トータル約550冊ものファンブックが完売したのですが、それでもなおたくさん

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            新宿駅南口でナンパされて、私はフリーランスになった

            Googleドライブで過去資料を探していたら、 5年前の写真を見つけた。 人生で一番髪が長かった時期。 伸ばしてたわけではなく、 単純にお金がなくて美容院にいけなかった。 この時期の月の目標には 「必要なメイク道具が買えるようになる」 と書いていた。 アイブロウでアイラインまでひいていた あの時の切実さを思い出して、思わず苦笑いする。 服を作る仕事に就いていた頃。 25歳の時。 隠すことでもないので思い切って書くと ブラックすぎる仕事から 逃れたくて逃れたくてしょうがなか

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