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オトナニキビにお悩みのあなたに

こんにちは🌞
毛利仁美です

肌が綺麗な人って生活が整っている気がするし
清潔感があって素敵ですね。
その逆もしかり…

体質もありますが
気をつけれるところはしっかり気をつけて予防しましょう!!
メイクで隠さなくていい肌をgetしましょう。

「大人にきび」の原因は、
ストレスや睡眠不足、不規則な生活、不適切なスキンケア、ターンオーバー(新陳代謝)や皮脂(皮膚のあぶら)の分泌の乱れなどが挙げられます。
過剰に皮脂が分泌されたり、
肌のターンオーバー(新陳代謝)が正常に行われなくなると毛穴が角栓で塞がれ、
にきびが始まります。
塞がれた毛穴は中で皮脂が酸化し、
アクネ菌が増殖することで炎症が悪化するのです。

「いつも同じ場所に、にきびが繰り返しできる。」
そんな経験ありません?
にきびはできる場所によって原因が違います。
にきびのできやすい場所から、
原因とケアを見直してみましょう☺︎


[おでこ]

テカリのもととなるあぶら、
つまり"皮脂"を分泌する皮脂腺(※)がおでこに多く集まっているために起こるの。
気をつけたいのが、
おでこに触れる髪の毛、シャンプー、整髪料など。
髪には汚れやホコリが多くついていて、
その汚れがにきびを悪化させるアクネ菌の栄養源になります。
シャンプーや整髪料のすすぎ残しも同様にアクネ菌の栄養源になるので、
炎症が起こりやすくなります。
いわゆる「赤にきび(※)」と呼ばれる状態になると、
にきび跡が残ってしまうこともあるので、
気をつけないといけません。

[頬]

頬は、顔のなかでも皮脂の分泌量が少ないため、
肌を守る皮脂膜がつくられにくい場所です。
そのため、水分が蒸発しやすく、
とても乾燥しやすいところといわれています。過剰な皮脂分泌が原因でできるにきびですが、
実は乾燥もにきびの原因となることがあります。
また、
頬はファンデーションやチークなどをのせるので、
毛穴に残ったメイク汚れが皮脂と混ざり合って、
アクネ菌(※)の栄養源となります。
頬"にきび"はホルモンバランス(※)にも影響されます。
ストレスや睡眠不足、
疲れなどによって、
簡単にホルモンバランスが乱れます。
ホルモンバランスが乱れると、
皮脂分泌が過剰になってしまい、
にきびの原因になります。
このほか、頬が触れる枕やシーツなどの寝具についた雑菌にも注意が必要です。
雑菌によって、炎症が起こりやすくなり、
にきびを悪化させる可能性が高くなるからです。

[顎]

顎の周辺は汗腺(※)が少ないので、乾燥しやすい場所です。
その一方で、皮脂腺(※)が多くあるため、
皮膚の水分不足を補おうとして皮脂分泌が過剰になります。
そうなると、毛穴に皮脂が詰まりやすくなるので、意外とにきびができやすい場所でもあります。
また、炎症が起こって症状が悪化しやすいといわれる場所で、
一度にきびができてしまうと、治りづらかったり、
再発しやすかったりする場合が多いようです。ホルモンバランス(※)の乱れです。皮脂分泌が過剰になりがちな思春期より、ストレスや睡眠不足などでホルモンバランスが乱れやすい大人になってからのほうができやすいといわれています。
とくに女性は、生理などで常にホルモンバランスが変化します。
生理前に分泌される黄体ホルモン(※)は皮脂分泌を活発にするはたらきをもつので、
黄体ホルモンが多く出てしまうと、
皮脂が過剰に分泌されてしまいます。
大切なのはホルモンバランスを整えることです。
ストレスを感じないように、
リラックスすることが大切です。
お風呂にゆっくり入ったり、
マッサージをしたりするなど、
心地良く感じる時間をつくるようにしましょう。
また、強くストレスを感じる時期は食生活が偏ってしまい、
肌に悪影響を与えることもあるので、
栄養バランスの整った食事を心がけましょう。
とくにビタミンB2は皮脂の分泌を抑えるはたらきがあるので、
ビタミンB2を豊富に含む納豆やレバーなどを積極的に摂ったり、
サプリメントで補給したりするのがおすすめです。
さらに、乾燥しやすい顎のスキンケアでは保湿ケアが大切です。
洗顔後、化粧水などでしっかり肌にうるおいを与えましょう。
肌のバリア機能(※)が整い、にきびができにくくなります。

↑いかがでしたでしょうか。
ニキビできると鏡を見たくなったり、
アラサーになると特に一度できたニキビが跡として残ってしまったりします。

未然に防ぐ対策が大事です!!

ニキビができやすい方は特に生活リズムを見直してみましょう!

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毛利仁美


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