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コドモンセミナーを経て感じたこと

みなさんこんにちは!
カタグルマの大嶽です。

今日はコドモンさん主催のウェビナーで講演させていただきました。

最終的にお申込みは450名を超え、ジャスト300名がご参加いただいたようです。

ご参加いただいた方、ありがとうございました!


小池社長には、私との出会いから、私との付き合いまで、お話しいただきました。

とても嬉しく思います。

初めてお会いしたのが2017年頃、コドモンの導入数は400園くらいだったそうです。

それが今や8700園!!だそうです。

業界の方はご存知だと思いますが、コドモンは業務支援ICTの領域ですと、認可保育所、認定こども園、地域型給付、企業主導型保育を合算した38000のうち、約22%のシェアで、圧倒的トップシェアです。

私が出会った時からの5年間、何故コドモンが圧倒的に成長したのか?

以前小池社長と話をしていたときに、補助金の影響は大きいですね、と謙遜気味に仰ってましたが、それは他のICTだって同じはず。

改めて私が感じてるのは、

・保育業界への真摯な向き合う姿勢
・分かりやすさ、使いやすさ、UI、UXの高さ
・公立園シェアの圧倒的な高さ
・優秀な社員の採用

などが貢献していると思ってましたが、今日の小池社長の講演を聞いて確信しました。

業界をもっと良くしたい、という熱量が本当に強い


という点です。

そして、その想いをとてもわかりやすくプロダクトに落とし込まれている。

そのスキルが極めて高い。

さらに、それによって優秀な社員も集まってきている、エンジニアの2割は女性、全社員の2割は保育士だそうです。

今後のビジョンや構想も共感することばかり。

何だか、こんな組織を作りたいなぁ、、と憧れを感じ、羨ましく思ってしまいました。。笑

また、最後に粋な計らいで、カタグルマのご案内を司会の方からしていただきました。

何と60件くらいの資料請求とトライアル希望が入ってます。。
ありがとうございます🙇‍♂️

また、欠席者や録画配信もありますので、さらに増えると思いますが、このような接点を頂けたコドモンさんに改めて感謝です、、

小池社長、ありがとうございました!


ちなみに私が一番話したいことについては、この部分ですかね。

まあ、まとめ的にお話をしたパートですが、敢えて本質部分に着地させました。

保育の質や組織・人財の質とはなんぞや??ということですが、これは、突き詰めれば、

・揺るぎない保育理念への強い共感が組織にある
・その理念に基づいた保育が実践されている
・その保育に自園らしさと高い提供価値がある

という3つです。

でも、これが全てです。
策に溺れる方が多すぎて枚挙に暇がありません。。

そりゃこれも無いのに、Webサイトがどうとか、SNSがどうとかやっても全然意味ありません。。

何故サントリー天然水やいろはすのような水が売れるのでしょうか??

水なんて、究極の「単なるモノ」です。

答えは簡単です。

サントリー天然水は、自然から生まれたすっきりとした爽快な味わいを楽しめること、

いろはすは、環境に優しい、天然水を飲めること、環境に配慮した自分を感じることが出来ること

に他なりません。

その価値が無ければただの水であって、コンビニに置いてあっても誰も買いません、、

選ばれる園を作りたければ、

1.選ばれる相手を理解する
2.選ばれる理由を作る
3.共感を最大化する

の3つのステップを具体化して、中長期的に作り上げることです。

早くても1年、2.3年はかかる大仕事です。

今日ご参加の方は、その辺りの具体的な考え方と方策をお伝えしましたので、是非実践してみましょう!


ではまた。

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大嶽広展 株式会社カタグルマ代表 https://katagrma.co.jp
東証一部上場経営コンサル会社で保育分野を主に累計顧問契約433件/保育HRテック会社「カタグルマ」起業/社会福祉法人すこやか理事就任/教育立国推進協議会民間有識者メンバー/著書📕「保育サービス業界のカラクリがよーくわかる本」「働き続けたい保育園づくり」計4冊/二児👦👧の父親