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これからの結婚を考えてみた

契約のスタートなんて言われると、ちょっと重苦しくなってしまいますよね。決して脅しているわけじゃ無いんですよ。全てはご縁でつながっているわけですから。そのご縁が、ただ好き・アイシテル、だけではなく、もっと深い意味があるということです。


この先の時代は、私たちの世代と全く違った結婚が主流になるでしょうし、婚姻制度自体がすでに変わりつつあるので、契約内容も「苦労して、辛くて」という経験ではなく、「いかに共に感動するか」に移行していくかもしれません。


そもそも、結婚自体がなくなる可能性もありますよね。結婚や恋愛に興味のない人が増えているというのも、結婚という制度を利用した魂同士の契約(カルマ)が、生まれた時から無いからとも言えます。なので、結婚に関する今後の可能性をお話しするのはちょっとばかり難しいところもあります。


結婚と言っても、事実婚、別居婚、週末婚、同性婚、卒婚。その形態は自由自在で「夫婦だから」という縛りもなくなっていくと思います。


ならば、結婚する意味なくない?
ですよね、なので、結婚したくない人はしないでしょうね。

その分いろいろな意味で自立する必要も出てきます。
この世の中に男性・女性という、明らかに機能の違う肉体を持つ存在がいるのは、その肉体(思考)の役割があるからとも言えますよね。


それは差別ではなく、特性の違いですよね。お互いの特性の違いを生かして、足りない部分を補い合うことで、「1」では成り得ない創造ができるわけです。

たとえ結婚しなくても、より面白い創造をしようとするなら、それぞれの特性を活かした方が得策です。


また、結婚がマストじゃなかった時代もありますね。たとえば随分昔ですが、平安時代は結婚しなくても、子供だけどこかの優秀な殿方から授かって、自分の両親や乳母と一緒に育てたわけですから。必ずしも結婚する必要などなかった。そういう社会だったわけです。

過激ですけど、一夫一婦制だから子育ても大変、夫婦喧嘩も絶えない。
もしこれが、多夫多妻制だったらどうでしょう。誰の子供なんて言っていられないから、みんなで育てることになるでしょうし、喧嘩する相手はひとりじゃないから、いちいち腹立ててる暇もなくなるかもしれないし、あるいは誰かに愚痴をこぼして、ストレス解消となるかもしれない。物事、多面的に考えると、面白くなってきます。

時代は変化しているけれど、これからの結婚も、どんな形であれ人と人とのつながりであることは確か。そのつながりが、きっともっとずっと自由になるのでしょうね。楽しみです。


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