誰かに何かを伝える前に、決めておきたい1つのこと。
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誰かに何かを伝える前に、決めておきたい1つのこと。

さわらぎ寛子/コピーライター・著者

「誰かに何かを伝える」。

1日の中に、何度もあります。書いたり話したり。

自分の意見や、思いや、できごとを伝える。

その時、まず何を考えますか。



「何をどう書くか」「どう話すか」の前に、決めておきたいこと。


「何を、どう伝えるか」より前に、決めておくことがあります。

それは、

「誰に、どんな気持ちになって、どんな行動をして欲しいか」

それを決めずに、どう書くか、どう話すか?を考えるから、
伝わらないし、相手に行動してもらえない。

たとえば、急な出張が入ったことを、家族にどう伝える?


たとえば、急な出張が入ったとして、それを家族にどう伝えますか?
シチュエーションとして、一人でいつでも出張に行ってOKな状況ではなく、子育てとか、介護とか、ペットの世話とか、一緒に住んでいる家族に、何かしらの負担をかける場合を想定します。

私の場合、小・中学生の子供たちがいるので、急な出張が入った場合は、パートナーに、子供たちのことを頼まないといけない。
そんな時、
以前だったら、「私だって働いているんだから、出張行くのは当たり前」「お互い様なんだから、別にへこへこ頼まなくても良い」と思っていました。

だから、事実だけをタンタンと業務連絡のように伝えていた。その結果、なんだかギクシャクしていたのです。

そこで、先に決めるようにしました。
「相手にどんな気持ちになって、どんな行動をして欲しいか」

仕事がんばってね、という気持ちになって、子供たちと楽しく過ごしてほしい。

そう決めたら、じゃあどう伝えれば良いかが明確になってきます。
「自分の主張」をどストレートにぶつければ良い、と言うわけではないことがわかります。


今日から、誰かに何かを伝えたい時は、まず決めよう。

「誰に、どんな気持ちになって、どんな行動をして欲しいか」
仕事も、プライベートも、発信も同じ。

『発信力を強化する「書く」「話す」サイクル』
第2章 伝える7つのステップ に詳しく書いています



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さわらぎ寛子/コピーライター・著者
『キャッチコピーの教科書』『今すぐ自分を売り出す1行をつくれ』『売れ続けるネット文章講座』著者 「言葉で仕事をつくる」をテーマに、講座やセミナーをしています。 HP:https://www.kotoba-works.com