さわらぎ寛子/コピーライター・著者
集客や告知は、嫌われる?
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集客や告知は、嫌われる?

さわらぎ寛子/コピーライター・著者

集客や告知をしている人の中には、なんだかよくないことをしているみたいな意識がある人も多いみたい。

不要なものを売りつけたり、その気にさせて求めていない人に売ったりするのがよくないだけで、
「価値のあるものを、価値を感じてくれる人に、適切なタイミングで届ける」活動は尊いものだと私は思う。

商品やサービスを生み出しておいて、まったく広める努力をしない方が問題だと思う。

まさに私が求めていたものだ!という胸の高鳴り


私は、買い物が好き。
ほしいものを手に入れたり、必要なものに出会ったりすると胸が高鳴る。

ああ、これがほしかったんだ。これが私を楽にしてくれるんだ、と思えるものを探している。



コロナの影響で、
人々のお金の使い方も変わってきた。

便利で役立つものではなくて、
自分を高めてくれるものや、
想いに共感する会社、
応援したいと思う人に、喜んでお金を払っている。
お金を払うことは喜びでもあるのだ。


ものが溢れているなかで、世の中の人が求める「かたち」は変わってきている。
目に見える、かたちのあるもの、だけが売り物ではない。


「恥ずかしい」「人にどう思われるだろう」という感情は



お金を払ってもらうことが申し訳ないとか、
自分をアピールすることは下品とか、
広告ってよくないものとか、
商品やサービスの告知や集客はできればしたくないとか、
そういう思いを抱えながら、「集客しなきゃ」ってやるのは、そりゃ疲れるわ。
完全にブレーキ踏んでるもん。


だから、伝え方を工夫する



集客や告知をすることに良い印象がない人、
そう言われても苦手なものは苦手なんだと感じる人は、

今まで、「嫌な告知」や「なんか苦手な集客」ばかりを見てきたのかもしれない。
そういうものは世の中にいっぱいある。

だから、伝え方を工夫する。
どんな言葉で、どんなビジュアルで、誰に、どのタイミングで、どんなメッセージを送るのか。
伝え方、伝える相手、タイミング、全て工夫する。
相手のことを考えずに、こちらの都合を押し付けるのが集客や告知ではない。


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さわらぎ寛子/コピーライター・著者
『キャッチコピーの教科書』6刷、『発信力を強化する「書く」「話す」サイクル』3刷等、4冊の著者。 「言葉で仕事をつくる」をテーマに、講座やセミナー、企業研修をしています。 HP:https://www.kotoba-works.com