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十分どん底なのかもしれない。

今回の記事は気を悪くする方もいるかもしれないですが、
「ふぉうっっ!!!」という自分としてはちょっとストッパー外れた感があったので、記しておこうと思います。
プライドの高い拗らせ女の戯言です。すみません…

私はどうやら完璧主義者なので、もっと自分は出来る!という感覚があり、
「自分への評価」を「自分まだまだなんで」と思ってしまいます。
以前noteに書いてるけど、まだまだもらったシュークリームを押しつぶしてしまうクセは治らず。

で、さらに言うと、
「私はもっと苦労しなくてはいけない」と、どっかで思っている節があるなぁと。

「みんなもっと苦労して、叩かれたりとか嫌なこともいっぱい経験して、そういうのをバネにしてビューンと輝いている。
私は、なんだかんだで順風満帆で、いろんなものに恵まれてて、そんなに苦しい思いをしていないから、もっと頑張らなくては。もっと苦労して乗り越えなくては。」

と、無意識に思ってます。(そもそも、みんなって誰や…)

もちろん嫌なことも、失敗したことも、ニート期間が長かったことも、
お金ないない言ってたことも、人から嫌われたこともあるけど、
それでも、そこまで自分の中ではマイナスポイントでなくて。

受験とかで挫折したことないし、頑張ってることもたくさんあるし、
それを認めてもらってることもたくさんあるし、
人にも恵まれているし、金銭的にもそこまで心配しなくても良い境遇…

「自分は恵まれている」から、
もっと苦労しなくちゃいけない。
どん底を経験しないと強くなれない。
もっと負荷をかけないと、次のステージに行けない。

そんな思いがどうやら根底にあるっぽい。

でも、こんなに恵まれているのに、パートナーがいないって、
フラれ続けて「いない歴=年齢」になるって、
それってかなりイタイ人で、もはや底辺なんじゃないかと。

世の中的には「負け犬」なんだから、今「どん底」なんじゃないかと。

たまに、そのことに気づきそうになっても、
「自分のやりたいことを優先してるからだし!」となんだかんだで逃げて、
そのことに対するやりがいや評価や賛辞でカモフラージュして、
さらには「私はもっとできるからもっと苦労しなきゃ」という認識になっているっぽい。

自意識過剰を通り越した自虐思想を自分は持っているようです。

拗れてる…というより、もはやもつれまくって固結びされてるような。


ずっと「自分を応援してくれてる人に恥じない生き方を」と思ってきたし、そうしてきたつもりだけど、

私の人生プランでは、
男性から愛されて、結婚して、子どもを産むというのも含まれているので、
結局それに関しては「どん底なう。」なんだ。

だったら、もうこれ以上、苦い思いをしなくていいんじゃないか?
別に自分は苦労しなくてもいいんじゃないか??
もうあとは上がるだけなんじゃないか???

なんやかんやで脱げなかった鎧は、これだったんじゃないかと。
「もっと苦労しなきゃ、戦わなきゃ!」と思ってたから、ガチガチに装備してたけど、十分私は、どん底・へなちょこ・負け犬なんだ。

そう思ったら、かなり軽くなった気がするのです。
「負け」を認めたら、やっぱり気が楽になるんだなぁ。

恥ずかしながら今更です。やっと認めた感。

もう今更気付くのは、時すでに遅しかもだけど、諦めたら試合終了なので、どん底から這い上がりたいと思います。

ふんふんふーん!!

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