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同居生活を始めて思うこと

hiroki_tanaka

こんばんは。
北条加蓮ちゃんのプロデューサーのhiroki_tanakaです。

この記事は「noteのみんなAdvent Calendar 2021」の18日目の記事です。昨日のtsujitaさんの記事、とても面白かったです!まさか入社2日目に早くも私のチームメンバとサウナに行っているとは思いませんでした。実は私もサウナ部の一員なので是非今度一緒に行きましょう🙋‍♀️

はじめに

私は今年11月末に3年程付き合った彼女と同棲を開始しました。
開始してからまだ20日程度ですが、かなり大きな環境の変化なので今感じていることを書こうと思います。
ふたり暮らし初心者が感じたことなので、経験者からすれば当たり前なことも多々あると思いますがそこは温かい目で見て頂ければと思います。

部屋・住環境編

私は27歳まで実家の杉並の高円寺で過ごし、28歳の1年間を五反田で一人暮らしをしていました。そして、今回東京下町の亀有に越してきました。実は人生で初めて全く土地勘がない場所でへの引越しだったので、正直かなり不安でした。(五反田への引越しの際は新卒の会社が大崎・次の会社が五反田と既に第二の地元と言えるくらい土地勘があったので不安は全く無かったのです。)

「足立区だから治安や民度は大丈夫だろうか…」や「物価や飲食店の値段相場はどのくらいなのだろう…そもそもお店はあるのだろうか…」とか「都心に出やすいのだろうか」と色々なことが頭の中をぐるぐるしていました。
(足立区の皆様、申し訳ありませんm(_ _)m)

住んでみると最寄りのコンビニの店員の愛想が死ぬほどないこと(本当にびっくりするくらいない)を除いては治安も民度も悪くないように感じています。物価に至ってはおそらく、五反田より安いですし、都心への便も亀有は常磐線と千代田線が繋がっている関係で表参道や日比谷まで1本で出ることができるので不便を感じないです。(後、部屋から駅までが徒歩10分以内と近いのがかなり大きい。五反田いた時は徒歩20分だったのでめっちゃ便利に感じます。)

亀有は両さんの街なので至る所にオブジェや銅像がある

とはいえ、まだまだ亀有の美味しいお店や銭湯を開拓できていないので、これから沢山開拓するぞ!という気持ちで一杯です。(五反田にいた時に戸越銀座や武蔵小山を開拓しきれなかった後悔があるので、亀有ではそんな気持ちを残したくないです。)

部屋はこれまではお互い1Kだったのですが、今回は思い切って80平米の3LDKの部屋を選びました。住んで心の底から思ったのですが部屋数が多いこと・部屋が広いことは正義です。
お互いの自室がちゃんとあるというのは精神衛生上とても良いです。
やっぱり、人間一人になりたい時間ってありますからね。
ただ、3LDKだとこれまでの家具・家電ではサイズが合わないものもそこそこある&そもそも部屋が広すぎて全然足りないという状態なので今はそれを必死に買い足しています。(後、地味にオール電化物件なので最初はIHコンロやシャワーに戸惑ったりしました笑)

ちなみに、家賃はお互い納得行く金額で分担しているのですが、五反田にいた頃の家賃よりも安くなりました。部屋が広くなって、駅から近くなって安くなると良いことずくめです。(五反田の家賃相場が高すぎるというのはありますが……)

生活リズム編

これまで私は朝は始業ギリギリまで寝ていて、夜は遅くまで起きているみたいな典型的な夜型生活をしていたのですが、彼女は8:30始業の会社に出社する仕事のため朝がかなり早いです。
なので、私も彼女程ではないですが、引っ張られるように朝起きるようになりました。明らかに一人暮らし時代より起きる時間が1時間~1時間半早くなりました。
(寝室が南向きなのでカーテンを開けると朝日がダイレクトに入ってくるのもかなり大きい気がします。やっぱり、朝日を浴びると目が覚めます。)

そして、これまでは起きてから仕事開始までバタバタだったのですが、今は起きてから優雅にコーヒーを淹れたり、洗濯機を回したりと余裕があります。たった1時間早くなっただけなのですが、私にとってはめちゃくちゃ大きな変化でした。
そして、その分早く寝るようになりました。毎日23時を過ぎるともう大分眠くなります。彼女にも「本当に早くベッドに入るようになったね」と驚かれます。なので、トータルでは睡眠時間全体も一人暮らし時代よりも1時間くらい伸びました。

朝型になりたいなぁと常に思っていて、一人暮らし時代は何度も試しては三日坊主で挫折していたのですが、ふたり暮らしを始めてこんなにあっさり自分が朝型になるとは思いませんでした。やっぱり、決意を改めるのではなく環境を変えることが一番自分を変えることなんだなと実感しています。

メンタル編

この変化がおそらく、一番大きいです。
当たり前なのですが何をするにしても"二人"であることを常に意識します。ちょっとスーパーやコンビニに買い物に行った時も遠出した時も家で洗濯や掃除をする時も仕事orスプラで集中している時以外は本当にどんな時もです。
「二人分の材料を買った上で、彼女が好きな納豆切れてたから買っていこ」・「何かお土産買っていくかー」や「この辺のゴミ捨てしておくと楽かな」とか…etcです。
勿論、夜中にこのnoteを書いている時も「自室で音楽流しているけど、寝ている彼女にはうるさくないかな…?」と考えながら書いています。
生活リズムだけではなく文字通り、生活の中心が彼女になっている気がします。
ただ、私は褒めて欲しい病を罹っていて、「これやった!あれやった!褒めて!!」とすぐに主張するので、彼女にたまにウザがられます…反省…。

そして、こうして一人の時間は減っていくのかなぁ…と寂しく思う反面、彼女の帰宅タイミングと私の仕事の終了タイミングが被った時に駅まで彼女を迎えに行き、一緒に帰ると何とも言えないこれまでで味わったことない不思議な心地よい気持ちになるので、きっと大人になるってこういうことなんだと思っています。
(皆こういうことを経験しているのだと思うと本当に尊敬の気持ちで一杯になります。)

おわりに

五反田での初めての一人暮らしはとても楽しく街そのものにも思い入れもありました。それでも彼女とのまだまだ慌ただしいですが、徐々に安定感が出てきた新生活を人生のこのタイミングで一緒に始める事ができて、本当に良かったと思っています。

五反田の部屋を出る時の記念写真

ようやく生活基盤が整ってきたので、これからもっと楽しくなると思うととってもワクワクします。そして、何より自己中でいつもスプラトゥーンとIDOLM@STERと女性声優のことしか考えていない私に一緒に住んでまで付き合ってくれる彼女には本当に感謝の気持ちで一杯です。
彼女がとても猫を飼いたがっているので、次はそんな家に一緒に住みたいと思います。(今の部屋はペット禁止。)

さて、明日の担当は同じ大学・同じ僻地キャンパス(慶應SFC)の後輩なので勝手に親近感を抱いているディレクターのnamikiさんの記事です。
どんな記事か今から楽しみですね!

P.S.

別のアドベントカレンダーで書いた下記の記事も良ければ是非読んでみてください。こちらではスプラトゥーンへの愛を語っています!!
(引越してからスプラ時間があまり取れていないことが最近の課題です…笑)

おしまい(o*。_。)oペコッ

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