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読書発表会(第8回おとなり大学)

「おとなり大学」第8回は、松本の読書発表会でした。といっても、松本が自分で読んだ本を発表する会ではなく、おとなりスタンド内にある本を1人1冊選んで、全員が発表します。10分読んで、3分紹介。9人で9冊の本の内容を共有しました。

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おとなりスタンド店内には、面白そうな本がたくさん並んでいる。けど、自分はほぼ、コワーキング利用で働きにいっているので、置いてある本をじっくり読む時間はなかなか取れない。……そうだ、みんなで紹介しあえば、一気にたくさんの内容がわかる!と思ったのが企画の始まりです。

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一応、少しだけルールを設けました。(1)読むのは10分間(2)発表は1人3分。時間厳守。(3)自分が本を選んだ理由から語るのは禁止。自身のことは話しやすい分、本の内容紹介が薄くなりそうというのが理由です。

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参加者が手に取り、シェアした本は……国内のワインカタログ、20世紀前半のアメリカのカタログ(復刻版)、リノベーション・まちづくりに関する本、活字の見本帳、スマートインクルージョン、レンタルなんいもしない人の著作、ついやってしまう、日本のおしゃれ、文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら、など。

タイマーを目の前にセットしたおかげか、全員、ほぼぴったり3分の発表で終わったのも、ちょっと驚きでした。おとなの集まりは、こういうところが凄いですね。自分が本を選ぶならまず手にしないような作品も、紹介されると面白そうに思えてくる、そんな時間にできたと思います。





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