Hippen(米国株,python)

Pythonで分析するのだ! 米国株ぶろぐも運営中。 https://hipelog.com

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    カンタンに機械学習で株価分析・予測

    いくつかアイデアはあるんだけど、 Pythonで簡単にできる事は、やり尽くした感がある。 そこで、新境地を開拓すべく機械学習で株価分析・予測する領域に一歩足を踏み入れてみた。 しかし、なにかと壁が高い。 なんやら、わからない用語が飛び交うのである。サポートベクターマシーンとかいう強そうな覆面レスラーのような名前が出てきたり、教師あり学習、教師なし学習とかいう用語が出てきたりする。 私が小さい時は、教師いなくてもちゃんと自習したし、「機械も教師が不在でも、ちゃんと勉強して

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      • 日銀短観データ取得

        日銀短観(全国企業短期経済観測調査)をはじめとする 主要時系列統計データ表・掲載データ一覧をグラフ化するツール。 下記で公開されているデータを取得する。 赤枠の部分が対象。詳細は「掲載データ一覧」(赤の破線)を参照。 グラフは下記のように出力される。(CSVデータを出力される(画面左)) ではツールの紹介です。 実行環境は、GoogleColabを想定しています。 0.ライブラリのインストールpip install japanize_matplotlib 1.プロ

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        • 日本国債のイールドカーブを描く。

          米国は景気回復後、インフレ抑制のために利上げに舵を切った。一方で、日本の景気回復は弱く、金融緩和の出口が見えないまま、黒田日銀総裁の任期が残り1年となった。 そんな中、急速な円安が進み、日米金利差が注視される状況にある。 弱い景気を背景に日銀は金融緩和をやめれない状況にあり、低空飛行をつづける日本の金利だが、円安抑制、もしくはインフレ抑制のために、なんらかの方針変更を迫られる可能性もある。また、すこし、先の話になるが、来年の任期満了を持って、路線が変更になる可能性もある。

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          • Pythonで財務分析する!!

            Pythonで財務分析するツールの紹介です。 (2022/03/30:米国株、日本株に対応) (2022/06/25:【注意】CSVがダウンロードできない様子。検討中) 上記は、若者に向けて社会を生き抜く思考法(武器)を書いた本である。 そして「私も株式投資を生き抜くための武器を配りたい」と思う。テクノロジーの力で情報格差を無くしたいのだ。世の中をもっと便利にしたいのだ。言うなれば「make the world a better place」である。(世界情勢的に武器を配る

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            機械学習でベストチャートパターンを探る!!

            株価は買いたい人と売りたい人の需給で決まるのだから、需給の結果を示すチャートには意味がある。とチャートに一定の敬意を払いつつも、 巷に溢れるチャートパターンを見るとなんだか胡散臭い。 おまじないやポエムの類のようにも感じる。 例が示されるけれど、都合の良いデータを抜き出しているだけのように見えるし、上手くいかない時に「だまし」でした。とか言われると、それを許容するなら、なんでもOKじゃん。って思ってしまう。更に言うと、別にチャートが、だまそうとしているわけでもないので、側

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            機械学習でチャートをグループ分け

            痩せた土に果実は実らない。 OUTPUTが貧困なのはINPUTが貧困だからである。 と思い立ち、最近、機械学習の勉強をしている。大学が無料公開している講義を聞いたりテキストを読んだり、Youtubeを見たり、書籍を読んだりしている。 学生でいる期間より社会に出てからの期間の方が圧倒的に時間は長い。こういうコツコツとした学びが人生を豊かにするのだ!(モテたいのだ!) と、鼻息荒く勇み足で手をつけてみたものの 微分・積分・偏微分と面白くない。 難しいし、つまんないのである。

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            市況を感じるのだ!

            個人的な感覚だけど、 なんか、新しい次元に突入した感があるツールが完成した。 ニュースなどで株価が何%上がったとか、下がったとかいう情報を目するが、断片的で全体状況がよくわからないし、判断の参考になる情報がなく、情報に価値があるように思えない。 なぜ、この様に感じるんだろう? 情報に価値を持たせるために、不足している情報は何だろう? 判断の参考になる情報は何だろう? ということを突き詰めて考えた結果、 「市場の過熱感」を表す判断情報が不足している のではないかという考え

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            主要な経済指標をチェックする

            数々の経済指標、断片を見るより過去からのトレンドを確認したいし、個々の指標だけでなく、複数の指標を横断的に見て全体感を把握したい。 ということで、いつくかの指標を一覧で確認できるツールを作りました。 (サムネをTikTok風にしてみました。) 取得できる情報は下図の通り。 このツールでは、FRBの目標とする「雇用の最大化」と「物価の安定」を意識し、中央に「金利」、左に「雇用」、右に「物価」を配置しました (最終段の左下と右下には補足的に、「FRBのバランスシートとマネ

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            アニメーションGIFをつくる

            Pythonのライブラリには複数の画像を連結し、アニメーションGIFをつくるものがある。使いようによっては、下記のように手順書のアニメーションをつくることもできる。 アニメーションGIFの例 プログラムは下記の通り。 from PIL import Imageimport globfiles = sorted(glob.glob('*.png'))images = list(map(lambda file: Image.open(file).quantize(), fi

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            Pythonでマトリックスっぽいサムネイル

            Pythonのグラフを作成機能で、サムネつくれるんじゃね? という安易な思いつきから、色々いじってみた。 最近、マトリックスの新作が公開されたことだし、 どうせなら、マトリックスっぽいサムネをつくってみよう! 0.事前準備日本語のライブラリをインストール pip install japanize_matplotlib 1.コーティングコーディングは下記。 import numpy as npimport japanize_matplotlibimport matpl

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            「S&P500、ダウ30、Nasdaq100」のベン図を描いてみた

            明けましておめでとうござベン図つくったよ。 と、挨拶が言い終わらないうちから、唐突にPythonの記事を紹介してみる。 pythonで「S&P500、ダウ30、Nasdaq100」のベン図を描いてみた。下の図のこう言うやつ。 上記のコーディングと図中の番号を合わせて見ると、わかるんだけど、値を入力する順番がトリッキーになっている。右回りでもないし、上から順番でもないし、規則性がよく分からない。 「すべての証拠が示す結論はひとつ。これまでも、これからも物理学は存在しない。

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            Python 株価チャートのインジケータで買い時をしりたいのだ!

            株の買い時を探るべく、売り買いのサインの参考になりそうなテクニカルインジケーターをチャートに表示してみた。 まぁ、Yahoo Financeを見ればわかる事なので、それほど価値はないが、対象期間の色を変えて見やすくしたり、期間や銘柄を自由にカスタマイズできる点には価値があるかもしれない。また、VIXとか他の指標を合わせて見るのには便利だろう。(あと、これを機能拡張すれば、毎日、自動で動かして、条件にヒットした時にメールを送るみたいなこともできるだろう。) とは言っても、売

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            「VIX 30以上」と「株価の動き」

            ボラボラボラボラッ ボラティリティ・インデックス! 最近、Netflixで「ジョジョの奇妙な冒険5部」のアニメが公開され、VIX(Volatility Index)が高くなってきていたので、ジョジョっぽい出だしにしてみた。 VIXが〇〇以上って、どれくらい発生しているのか? その近辺の株価の動きはどんな感じなのか? ささっと、グラフで視覚的に確認したいと思ったので、プログラムを書いてみた。 「確認したいVIXの値」と「期間」は簡単に変更できるようにしてあるので自分が調

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            名目金利と実質金利のイールドカーブ

            金利を見る時には実質金利と名目金利を見るのが良い。特にインフレが懸念される状況だと、尚更、その傾向は強い。また、利上げが見込まれる時には短期と長期の金利の動きを併せてイールドカーブを見るのが良いだろう。 という事で、Pythonを使って、米国の名目金利と実質金利のイールドカーブを見てみよう。 1.Googleコラボにアクセス。 Googleコラボにアクセス、リンクはこちら。 上記の様な画面が開くので「ノートブック新規作成」をクリック。 次に破線部分に、プログラムのコー

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            イールドカーブを動画で把握ぅ!

            Pythonを使って、米国金利のイールドカーブを見てみよう。 最近の金利の動きは、1月~3月の金利上昇と似ているようにも見えるが、少し違うような気がしたので、動画にしてイールドカーブの違いを見てみる事にした。 1.Googleコラボにアクセス。 Googleコラボにアクセス、リンクはこちら。 上記の様な画面が開くので「ノートブック新規作成」をクリック。 次に破線部分に、プログラムのコードを入力する。 2.実行するプログラム 同様に、入力欄に下記をコピペして左端の「▶

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            米国株、ドル円レートを反映してチャート化!

            米国株、ETFの株価を取得し、その時のレートで円に換算してチャート出力するPythonのツールを作りました。 チャートを見るのはドル建てが適切だと思いますが、資産運用としてはドル円レートを意識して、円換算で評価するのも良いかもしれません。 良かったら使ってみてください。 1.Googleコラボにアクセス。 Googleコラボにアクセス、リンクはこちら。 上記の様な画面が開くので「ノートブック新規作成」をクリック。 次に「+コード」をクリックし、入力欄を追加し2つ用意

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