新垣氷魚

たまに短歌を書く人の、人生を記録する場所。

日曜午後、独白

何がしたいかもわからないまま、ODをした。 ちょっとよく寝れるぐらいの量しか飲まず、ただ記憶の混濁と行き場のない憔悴が収まることを願ってお茶で流し込んだ。 耐えきれ…

作り物みたいだと自分で思う

Twitterの広告に挟まるレディコミみたいな恋をしている。 体から始まって、友達でいられなくなって。 元彼と付き合っている時から趣味が合うとは常々思っていた。本の趣味…

私にかけられた呪いについて

誰しも成長してきた中で親から言われ続けてきたことや、周りの環境による刷り込みがあると思う。 大抵は大人になるにつれ自分でその刷り込みが「おかしい」と気付いて乗り…

奪われたもの、得られたもの

アテンション これから書くことは非常に陰鬱で、気分の良い話ではない。これは、私の人生における絶望とわずかな希望のはなしである。つまり、壮大な自分語りだ。嫌な予感…