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ヒナタのポテンシャル #25 就活の思い出④

面接は昔から得意な方ではあったが、どうも上手くいかない事も多くてなぜだろうと考えた結果、意外にテンポだったり、間を持たせる(私はめっちゃ早口なので特に注意した。)ことにより全然聞こえ方が違うみたいで上手くいくことが増えたりトライ&エラーで就活を乗り切った気がする。


今はリモート面接がおそらく主流になっているのかなとも思うが、そうなるとまた、やらねばならない事が違うかもなと勝手に思っている。面接会場はある程度の緊張感を助長させる工夫がなされているのではないかと思うあの独特な空気感ではなく、自宅でリモートとなるとまた変わってくる。自ら緊張感を出す必要がある。緊張しすぎは良くないが、しなさすぎも問題だから。面接開始の5分前くらいから精神統一でもすることを勝手に元就活生が提唱します。笑


ちなみに、(あまり緊張しないけど)私はあっ、ちょっと緊張するかもな。と思う志望度が高い会社の面接の前はノックするときに心の中で「コント 面接」と言ってから扉を開けていた。そうすると自分を俯瞰できるし、滑稽だなと思える。50代のおっさん2人が20歳そこらの小娘の”学生時代頑張ったこと”や”短所と長所”なんぞに本当に興味があるとは思えないから。

ガンバレ就活生~

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