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第19回「ふれ愛まつりだ、芝地区!」にボランティア参加してきました

 東京都港区・芝地区のお祭り「ふれ愛まつりだ、芝地区!」(※1)にCTCひなりの社員3人がボランティア参加しました。3人は、芝地区で養蜂事業を行っている「芝BeeBee'sプロジェクト」(※2 以下、プロジェクト)のブースに入り、来場者にクイズを出題してブースに誘い、プロジェクトのPRに一役買いました。採取したハチミツ「しばみつ®」を使った商品企画にCTCひなりが関わったことをきっかけにプロジェクトと縁ができ、今回の参加となりました。

芝BeeBee'sプロジェクトのブース

ひなりが出題したクイズです!

 問1. 働き蜂は男の子、女の子?
  (A:男 B:女 C:どちらでもない)
 問2. ミツバチが一生の間に集める蜜の量はどれくらい?
  (A:小さじ1杯 B:お茶碗1杯 C:どんぶり1杯)
 問3. ハチミツの色が取れた季節で変わっているよ。どうしてかな?
  (A:古くなったから B:咲いている花が違うから C:ミツバチが色をつけているから)

回答するとしばみつ®サンプルがもらえます

 正解は、問1.B、問2.A、問3.B です。(問1の答え、圧倒的多数の雌(メス)の中で、5%程の雄(オス)が女王蜂との交尾のためだけに存在して他の仕事は一切しないという事に、自分はビックリしました)
 クイズは題して 「しばっちハチミツチャレンジ!」。3人は来場者に声をかけて参加を呼びかけ、回答者にプレゼントを渡しました。プレゼントはしばみつ®のサンプルと蜂蜜キャンディで、用意した350点はクイズ開始から4時間弱で無くなる盛況ぶりでした。

ひなりと関わりのある方たちも

 イベントにはCTCひなりと関係の深い方々も参加していました。
 CTCひなりの神谷町オフィスから歩いて数分の処に店を構える創業大正七年の松屋珈琲店

豆のほか、パックのアイスコーヒーも揃えていました

 松屋珈琲店にはHINARI CAFEの運営に力添えをいただいています。チャレンジコーヒーバリスタの大会に向けてオリジナルブレンドづくりやカッピングと呼ばれる官能評価のやり方、映えるドリッピングの見せ方などの指導もお願いしています。
 ブース内の畔柳社長は「今日ホットを買う人は相当な猛者です」。確かに。暑さに参った自分はアイスコーヒーを美味しくいただきました。この日の最高気温は29℃。陽射しはジリジリと肌を刺すようでした。

同僚たちが買ったのもアイスコーヒーでした

 続いて、NPO法人 みなと障がい者福祉事業団。港区役所の一階に福祉売店はなみずきを構え、しばみつ®とグラノーラを混ぜ合わせて作ったしばみつ®グラノーラを販売しています。この商品の企画にCTCひなりが関わりました。

暑い中、皆さんお疲れ様でした
しばみつ®グラノーラにはHINARI CAFEのシールが貼られてました

おまけ

 ふれ愛まつりには芝地区を管轄する芝消防署と愛宕警察署も参加、バッテリ火災の危険性を実演したほか、抽選ではしご車の体験搭乗も行いました。抽選に当たった同僚~実は高所恐怖症~は「搭乗するまではドキドキでしたが、見晴らしのいい光景を満喫できました」。

ビルの9階の高さまで上がったそうです
高所恐怖症の彼女もニコニコ

 警察署ブースではサイドカータイプの白バイとパンダパトカーに乗ることができました。遊びに来た同僚は一生に一度体験できるかわからないということで後部座席に乗り込みました。

「ご厄介になって乗りたくはないけど、快適!」との感想

 今回はCTCひなりの本社所在地の港区でのイベントを紹介しました。過ごしやすい社会の実現を願い、地域に根ざした活動にも取り組んでまいります。

※1 「ふれ愛まつりだ、芝地区!」は、港区の芝地区在住・在勤・在学者が参加し、地域の交流を深めることを目的に、芝公園で毎年開催されているお祭りです。今年は、地域の皆さんによる模擬店や特産品販売のマーケット、ダンスや楽器演奏のコンサートなどが行われました。

※2 「芝BeeBee'sプロジェクト」は、港区芝地区総合支所と協働してミツバチを飼育するプロジェクトです。 港区在住・在勤の方で構成され、春から秋にかけて三田いきいきプラザ屋上でミツバチの巣箱の手入れ(内検作業)や採蜜を行っています。数量は多くはありませんが、蜂蜜は「しばみつ®」の名称で販売されています。