人生は加速度を付けてミラクルになって行く、という法則(加筆改訂版)
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人生は加速度を付けてミラクルになって行く、という法則(加筆改訂版)

半世紀も生きていて、もうそんなに驚くこともないかなぁ
と思っていたのだけど、人生にはまだまだミラクルが起こる。
いやむしろ、自分の前半生が平々凡々過ぎて
加速度を付けてミラクル化して行っているともいえる。


新刊『ナゴヤ愛』を出版後に起きたミラクル


このnoteには毎回書いてるけど、9月に新刊を出版した。
我が街ナゴヤに住む人たちの「地元愛」にフィーチャーして
ナゴヤの魅力を掘り起こそうとする本。

その本の快進撃が凄すぎる。ありえん。
こんなええことが自分にあるはずがない、と思うほどだ。
昔の自分なら。


ナゴヤの書店さんでは大きく扱っていただき
「丸善名古屋本店・実用書2位」「らくだ書店1位」
「丸善イオンタウン千種店・実用書1位」
という快挙!

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それだけではない。
CBCラジオ「石塚元章・ニュースマン!」に出演し

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作家・奥山景布子さんのエッセイに登場し

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リビング名古屋に掲載され

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名古屋おもてなし武将隊の信長さまの動画に出演!

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織田信長の下剋上の虎 夜明け編(前編)織田信長×陽菜ひよ子×宮田雄平
https://youtu.be/LvCe0LrSbtU

私たち(というか私)は緊張のあまりイミフなことを口走り。。。
そこを信長さんが常にうまーくフォローしてくださっており
本当に素晴らしい!
そしてこちら前編です。後編は土曜日に公開の予定。

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至上最高のミラクルが起きた日

さらに2020年11月4日(水)至上最高(自分比)のミラクルが起きた!

この日は、NHK名古屋放送局制作の「まるっと!」から
私たちが取材を受けた映像が放送される予定の日。
ドキドキして迎えた朝。

な、なんと、中日新聞「みんなの本」に『ナゴヤ愛』掲載!
我が街ナゴヤにおける中日新聞の存在感は絶対なのである!

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そして、満を持して放送されたNHK「まるっと!」

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放送の様子は期間限定で以下のページから動画が見られます。
https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20201104/3000013665.html

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私たちが登場するのはだいぶ後半で、上の画像は後半のダイジェスト
丸善名古屋本店さんで、『ナゴヤ愛』登場!

そして我が家に移動しての取材。取り上げたのは「矢田川の花火」

私たちの放送後にも驚きがあった。
次の特集が豊川のバスケットコート
なんと宮田が「モーチャーカメラ部」講師としてお世話になった
Zip-FMの人気DJコバタクこと小林拓一郎さんが登場!

コバタクさんは実は『ナゴヤ愛』にも、人気カフェ
MITTS COFFEE STANDの常連さんとして登場しているのだ。

そんなわけで、界隈ではたぶん、みんなが大コーフン!
熱いNHKの放送だったのだ☆


そしてミラクルは、これだけでは終わらず。。。

私たちの動画の前半部分に登場する
「名古屋観光コンベンションビューロー」の方まで知り合いだった!!

つまり、この日の「まるっと!」の特集に登場する
ほとんどの人が知り合いだった。
(丸善の書店員さんももちろん顔なじみ)

ナゴヤってすげええぇぇぇぇっっっっっ!!


少しずつ大きくなるミラクル


そもそもこの本が出版できたのだって結構なミラクルだ。
私は今まで3冊の本を出版しているのだけど、どれも経緯がミラクル。
1冊目イラストレーターとして実績ゼロの初仕事で1冊の本の著者になり
2冊目仕事で漫画を描いた経験全くなしでコミックエッセイを出版。

そして今回も、イラストレーターとしてはそこそこ実績はあるけど
文筆家としては表立った実績のないまま、文章メインの本を出版できた。

これは結構すごいことではないかと我ながら思う。

「いや、最近では、まったくの素人でもブログやこのnoteがきっかけで
本が出せたりするじゃないか」
という反論もあるかとは思うけど、そこにはすでに
「ある程度書きあがった原稿(の元)」と
「出版したら買ってくれそうな想定読者(フォロワー)」がいるわけで。

大抵の場合、本の著者として出版社から依頼されるのは
ある程度実績があり、このテーマで執筆を頼んだら
こういった原稿が上がってくるだろうと想定できる人物
であることが多い。
(ついでにある程度の売り上げも見込めることも、当然考慮される)

文芸であればベストセラー作家であったり
実用であれば旬の学者や実業家、テレビのコメンテーターや
ネットでのインフルエンサーなど。

書いたものはまだ何もないのに
「この人なら書けるだろう」
信頼して原稿を任せられるというのはすごい勇気だ。

その勇気をもって私に書かせてくれた出版社の皆さんには
感謝の言葉しかない。

そんなミラクルの中でも
今回の本『ナゴヤ愛』が起こそうとしているミラクル。

それは、実はまだまだ続いている。。。


ミラクルを起こす方法


最初に書いたけれど

私の人生にこんないいことがあるはずがない。

そう思っていたのは過去の自分。

考え方を変えればミラクルが起こる。
ミラクルが起これば人生は変わる。

「こんなこと私にあるわけがない」
「私がそんなに運がいいわけがない」
そう考えていたのは「過去の私」


そんな考え方は捨ててしまおう。

そうすればきっと、ミラクルは起こせる。


自分は強運だ、
と信じよう。

そうすればきっと、ミラクルは当たり前になる。


何だか宗教じみているけれど、信じてみよう。


コンビニのくじで「アタリ」が出ただけでも
「やっぱり私って強運!」
って大げさに喜んでみよう。


日々の「うれしい出来事だけにフィーチャーしてみよう。

それがミラクルを呼び寄せるのだ。



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陽菜ひよ子 / イラストレーター・取材&コラム二スト

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きっとあなたにいいことあります☆
著書「ナゴヤ愛 」(秀和システム)好評発売中。2006年ダイヤモンド社・2015年PHPより出版。中日新聞広報誌にて取材+コラム連載中。代表的なイラストのお仕事はNHK Eテレ「すイエんサー」。インタビューとひよことプリンとネコが好き。http://www.hiyoko.tv/