「リアル」と「デジタル」のハザマ

現在、オンライン演劇なるものが話題ですね。
新しい生活様式が謳われている今、オンラインになるのは必然かなと思います。

SNSとかで口コミがすごく早く伝わってマーケティング様式が変わったりしています。
便利になることは技術が進めば必然。
でも、「便利すぎる」ということに不便を感じることってありません?

水道をひねれば水が出る。
テレビをつければ何かしら情報が手に入る。
スマホを弄れば地球の裏側にも情報が届く。

便利だけど、苦しくなるときが私はあります。

ミレニアル世代、と呼ばれる違和感

私たちの世代は、割と小さい頃からパソコンやインターネットが身近にあった世代です。
私も家にも生まれた時からパソコンがありインターネットはあって当たり前の存在。

デジタルネイティブと呼ばれる私たちは、ネットリテラシーが高いとか「モノ」と「コト」の価値が逆転しているとか言われます。
けれど、どんなにデジタルが発達してもオフラインであるリアルが大切なんです

私の居場所は確かにSNSにあるし、連絡はLINEやslack、資料共有はGoogleドキュメント、本はkindle、情報はネットニュース、Youtubeも見る。
デジタルネイティブと呼ばれる所以はこういうところなんだと思うけれど
大切な「仲間」はSNSにいてもやっぱり直接会いたいんですよ。だからオフ会があるわけだし。

ここから先は

1,167字

¥ 200

いただいたお金は!!!全て舞台裏のためのお金にします!!!!殺人鬼もびっくり☆真っ赤っかな帳簿からの脱却を目指して……!!!