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焙煎の話〜その1〜

どうも、焙煎士です。





嘘です。
こてこてのサラリーマンです。

どう?みんな焙煎してる?
言うとりますけども。


私は相変わらずです。
今朝も朝6時に起床して焙煎してました。

私が自宅で焙煎を初めてからおよそ4年が経過。
それなりに焙煎度合いも調節できるようになり、独自のブレンドも開発しました。

家カフェライフを満喫している今日この頃です。

今回は自宅焙煎のメリットとデメリット、そして自宅焙煎を行う際のポイントをご紹介していきたいと思います。

私が思う焙煎のメリットは以下の3つです。

・市販の豆に比べ圧倒的に安価

みなさん、ネットでブラジル産の生豆がいくらで販売されているか知っていますか?
農園による価格の違いはありますが、安いものだと実は1kgあたりおよそ1000円で販売されています。なんと100gあたり100円!焙煎による手間賃を含めても、市販で豆を購入するより圧倒的に安いのです。
例えば、某有名輸入店でブラジル産のコーヒーを購入した場合、200gで750円、100gあたり375円となり、約270円程度節約することができるのです。これは安い。私が自分で焙煎を始めたのもこれが一番の理由です。普段から頻繁にコーヒーを飲む方にはとてもオススメです。

・常に新鮮なコーヒーを堪能できる

せっかくなら新鮮なコーヒーを堪能したいですよね!ね!そうですよね!!
もちろん自宅焙煎の大きなメリットです!
焙煎したての豆を淹れる際、蒸らすときに粉が膨れるのわかります?
あれが豆が新鮮な証拠です。蒸らしても膨らまなくなるのが2週間程度です。(私調べで)
思い出してください。市販で購入した場合、蒸らしたとき膨らみますか?
市販で購入してから開封したコーヒー豆の状態でおおよそ1か月の賞味期限です。いつ焙煎されたかわからないコーヒーを飲むより、せっかくなら新鮮なコーヒー飲みたいですよね!ね!ね!そうですよね!

・好みの味に調節できる

コーヒーの味は、一般的に「酸味」と「苦み」に分類されますが、これも自宅焙煎で調整可能です。後ほど、自宅焙煎方法について解説しますが、基本的には焙煎時間を調整すれば大丈夫です。後は、豆の産地ごとでそれぞれ味の特徴があるため、まずはネットでご自身の味の好みを調べてみてください。


以上が、私の思う自宅焙煎のメリットです。

物事にはメリットがある一方で、当然デメリットが出てきます。

続いてデメリットをご紹介していきたいと思います。

デメリットは以下の2点です。

・掃除が大変

もうね、これが面倒くさいんですよ。豆を焙煎すると、豆の周りについている皮が熱にあたることにより剥がれます。
これが「チャフ」です。


この掃除がとても面倒なのです。
薄皮なので焙煎中にこのチャフが宙に舞うこともしばしば。前まではハンディタイプの掃除機で掃除してました。しかーし!私は市販の蓋つきの鍋での焙煎を初めてから、チャフ掃除の手間が極限まで減りました!後ほどこの市販鍋での焙煎方法をご紹介します。

・部屋中煙に包まれる

豆を焙煎すると香りも出ますが、煙も出てきます。換気しないと確実に煙感知器が発生します。
消防が来てエライことになります。
なので私が焙煎するときは、給気口を開放してレンジフード能力をMAXにしてから焙煎します。
焙煎後もしばらく換気して焙煎の匂いも取るようにします。

以上がデメリットです。


今回はここまでにしますね。
ここまで読んでみて、「私には無理だな。。。」と思ったら、読むのをやめてください。

次回、自宅焙煎の超絶簡単な方法をご紹介します。


焙煎の話〜その2〜に続く。

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