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政策⑥ 仕事以外で保育に欠ける子の保育

ワーママを救えた、
専業主婦だけどちょっと子どもと離れたいママを救えた、、、

さて次は、

保育を必要とするお子さんたちは、必ずしも就業と息抜きだけではありませんよね?

母親の就学

資格を取るために勉強し、学校に通うママもいます。
学生結婚で、大学在学中のママもいます。

そんな、意識の高いママたちに、子育ては全面的にサポートしたいですね。
専業主婦給料制のお給料は学費に充てていただき、
在学証明書などを提出すると保育所手当が出るような仕組みを作れば、
ワーママと同じ、有料化した保育園にお子さんを預けられます。

社会に貢献する素敵なママですから、国にとってプラスになること間違いなしです!!

介護

小さい子を抱えながら、ご両親の介護をされてらっしゃる方も、多くはありませんが存在します。
私自身、両親が高齢になってから生まれた子で、
父は私が23歳になったころ病を患い、24歳の時に亡くなりました。
闘病期間は11か月と短い方でしたが、
仕事終わりに毎日病院に通ったり、土曜診療の送迎をしたり、最期が近くなってからは、自宅でオムツを変えたり、、、あのころ子育てしていたら大変だっただろうなあと思います。

私36歳ですが、母は79歳。
子育てのサポートを頼んだことは一切ありません。
背中がグッと曲がってしまい、認知症など発症したら、私はどうサポートしていけば良いのか、今シミュレーションしているところです。

介護の程度によって、一時預かりでよいのか、がっつり日中毎日保育が必要なのか、診断書の提出によって選べるようになればと思います。

母親の疾病

ママ自身が、入院や毎日通院、薬の副作用でとてもじゃないけど子供と過ごせない、、、。
そんな場合も少なからずありますね。

一時的なものであれば、一時保育の利用で済みますが、
心疾患やガン、腎臓や肝臓の疾患など、長期に及ぶ入院、服薬、通院で体力を奪われている場合、保育の日常的なサポートが必要となってきます。

また、入院中は必要に応じて、院内保育園に宿泊で利用できたり、
乳幼児の宿泊施設があれば良いなあと思います。

いや、乳児院もあるし、児童相談所もあるけれど、、、
そうではなくて、気兼ねなく預けられる実家的な、、、。
(「実家のサポート」という言葉にあこがれすぎてるのかもしれない。笑)
乳児院も児相も、保育士さん素敵な方々が多いし、実際に行ったらアットホームなのに、社会の一部マイナスなイメージが、まだまだ根強いのかな~。
あと、利用するにあたって、母親に選択権がないのも良くないのかも。

大きい病院は、スタッフさんの子どもを預かる院内保育がもっと充実したら良いのでは?そこに、入院患者さんの子どもも通えるシステムが導入されることを提案します。

こちらも、別途手当支給か、保険で賄えるようになれば良いなあ。


母親の精神疾患、養育力不足

保育のレジェンド、、、
1番サポートを要する場面です。
実数の把握をしたいです。

また、どの程度から「養育力不足」なのかも、はっきりさせたいところ。

ママが困ったときに自分で要請してくれれば、手を差し伸べることができるのですが、
以前もちょこっと触れましたが、
ママが困り感に気づいていない場合、
ママが人とのかかわりを絶っている場合、
ママが人に気を遣い過ぎて、SOSを出せない場合、、、
支援の手から漏れてしまいます。

養育力不足のママは、一般常識が通用しませんし、
「わからない」という感覚がそもそもありません。
なので、「調べる」「人に聞く」という行為が少なく、
その結果、必要な保育を提供できずに、提供できていないことにも気づかず、
幼稚園の年齢や就学の年齢に至ってしまいます。
私の職場の地域性や、公立園という特色から、こういったご家庭のお子さんをお預かりすることが多かったです。

この場合、専業主婦給料制のノルマを果たすことも困難になってきますから、別途保護枠が必要とされます。
市役所や保健師さん、かかりつけクリニック、児童相談所や発達支援センターなどと連携を図っていきたいところです。

長くなりましたが、保育を必要とする様々な場面を挙げてみました。
ここへきて、一般常識の有無と子育ての密接な関係が浮き彫りになってきました。

今後、保護が必要な家庭についてや、家庭生活について、深堀して行けたらなあと思っています。

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