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同棲を始めてみた

大学4年生からお付き合いし3年になる彼とついに同棲を始めて2ヶ月が経った。
同棲が決まったとき、私としては待ち望んだ新生活にワクワクした気持ちでいた。

それでも!ある程度分かってはいたけれど!楽しいことだけが全てとは限らないのである。
今回はひとまず、同棲して良かったことを書いてみようと思う。

1.孤独感がなくなる

これまでの一人暮らし約7年は孤独でいっぱいでした。大学時代は、大学の寮に住んでいたのですが友人どころか家族を入れることもNG。孤独を埋めるために大学に入り浸り、友達と遊び、バイト漬けな毎日。無理やり充実した感覚を得ていたけれど、部屋に帰ったときの虚無感がすごい。
しかし同棲を始めてから、「彼が待ってるから早く仕事を終わらそう!」「彼より早く帰ってご飯作ろう!」なんて気持ちに変化があったんです。
もちろん自分のために生きているけれど、誰かのために生きることもまた幸せなのです。私ができないことは、彼がカバーしてくれます。お互いに助け合っていたらいつの間にか孤独感は無くなりました。

2.別れの寂しさがなくなる

これまでは週末同棲のような形をとっていました。なので土日楽しんでも日曜の夜になれば別れの寂しさがやってきます。恥ずかしながら情緒が不安定になりがちな私にとっては、その寂しさが毎週少しずつ積み重なると辛くなってしまうんですよね。本当は旅行も行きたい気持ちでいっぱいなのですが、旅行中の楽しかった気持ちと別れの寂しさのギャップが激しく、旅行への足が遠のいてしまう。今はそんな不安もなくなり、一緒に出かけて、同じところに帰ります。

3.感じたそのときに共有できる

1の「孤独感がなくなる」に近しいのですが、嬉しいことや悲しいことがあったそのときに共有できることは幸せなことだと思いました。何かを達成したら彼も一緒に喜んでくれます。仕事で落ち込むことがあって帰ると、彼が話を聞いてくれます。どんな気持ちも2人で分け合っている感覚が不思議と心地良いのです。

4.楽しい

とてもシンプルですが、同棲は楽しいです。
これまで1人でも出来ていたことを彼氏と一緒にやるだけで何倍も何十倍も楽しいです。スーパーへ買い出し、ご飯を作って食べて、寝る前にゴロゴロして。引越し直後は家具を選んで配置を考えることもワクワクします。一緒にいる時間が長くなった分できることも増えて、これからあんなことがしたいなと夢が膨らみます。

5.節約

ここはとても現実的なお話ですが、家賃や光熱費等お互い負担を減らすことができました。ある程度初期費用にお金がかかってしまうのは仕方がないものの、それはすぐに相殺できるし、長い目で見たときの負担が少ないのはお財布にも心にも余裕が出てきます。節約できた分は旅行なんかに回せたらいいなと密かに思っています。

ざっくりこんな感じでしょうか。
同棲に至るまではかなり腰が重かったのですが、いざ覚悟を決めるとあっという間に新しい生活にも慣れてしまいます。
気が向いたらデメリットも書いてみようかと思います。


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