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佐鳴湖の朝 × XFレンズ

先日、浜松で撮影の仕事があり、その翌日に佐鳴湖を撮影してきた。
近くのビジネスホテルに泊まり、夜明け頃に湖畔の駐車場に停めて準備開始。

今回の撮影は、GOOPASSでレンタルしている「XF23mmF1.4 R LM WR」のテストも兼ねてのものであり、X-T5に装着してみた。
もう一台はX-H2とXF16-55mmF2.8 R LM WR。

東の空が明るくなったと思ったら、すぐに太陽が顔を出してきた。
まずはXF16-55mmF2.8で撮影。画角は広角側の16mmで。

X-H2+ XF16-55mmF2.8 R LM WR |焦点距離16mm、F8、1/240s、ISO125


その後、歩道を進むと、逆光に照らされた植物が視界に入ってくる。
こちらもXF16-55mmF2.8の望遠側 開放で撮影。
ゴーストが出ているが、作品の「味」ということで、僕はあまり気にしない。

X-H2+ XF16-55mmF2.8 R LM WR|焦点距離84mm、F2.8、1/210s、ISO125


そして、湖畔に咲く草花にはXF23mmF1.4を使用。
開放F1.4でぐっと被写体に迫り、背景をボカす。太陽を入れても破綻はない。

X-T5+ XF23mmF1.4 R LM WR|焦点距離23mm、F1.4、1/4000s、ISO125


最後は帰り道に秋の透明なブルーを。F8まで絞り、遠景を撮影すると画面がキリリとシャープになる。

X-T5+ XF23mmF1.4 R LM WR|焦点距離23mm、F8、1/140s、ISO125


旧型のXF23mmもよかったが、新型は一段上の透明感のある絵が撮影できる素晴らしいレンズだと思う。もう少し使い込んでみるつもりだ。


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