#24【井上陽水トリビュートがやべえ】続・これだからトリビュートアルバムはやめられねえ(230605)

どうも。ポケモンは水タイプが好きです。

今日は#12の記事に引き続いて、僕の音楽遍歴の話をしたいと思います。

(↑この記事に続かれる#12の記事)

前回は『井上陽水トリビュート』の一曲目『Make-up Shadow』を聴いて、ニリンソウがあると杉元に言われた時のアシリパさんみたいな顔になった、というところまでお話ししたかと存じます。

僕はこれがきっかけでヨルシカを聴くようになったわけですが、ではその『井上陽水トリビュート』を聴こうと思ったきっかけは何かと言いますと、スパリそれは宇多田ヒカルと椎名林檎なんですよね。
(※スパリはズバリをいくらか弱めた表現。)

宇多田の様方はそのアルバムで『少年時代』を、椎名の様方は『ワインレッドの心』を歌われていて、僕は特にこの2曲が聴きたかったんです。

それで静かにわくわくしながらアルバムを通しで聴いてみたら、のっけからもうアシリパさんだったわけです。

2曲目はそのアルバムがリリースされる前後くらいにお薬方面でおやらかしになられた方(バッキーさん:仮称)だったのですが、この曲もこの曲でめちゃくちゃバッキー色の覇気が出ていて良いんですよね。ウィンターソルジャーかな?

他の曲も一曲ずつ良い点を書き連ねていきたいところなんですが、さすがにくどくなるので心苦しくはありますが、愛の兜割りをさせていただこうと思います。(解説:割愛をするということ。)

もちろん両女史の曲も良かったし、他の曲もどれも良さがあって好きなのですが、その中でも特に印象に残っているのはやはり、

1『Make-up Shadow』(ヨルシカ)

ですね。

それに次いで、

9『Pi Po Pa (Reiwa mix)』(細野晴臣)
11『Just Fit』(SIX LOUNGE)

か来るといった感じです。

何度も申し上げますが他の曲もめちゃくちゃ良いんですよ。
ただ、この『井上陽水トリビュート』と聞いて頭に浮かんで来る曲名、あるいは曲の一節、ギターリフの一部、その曲が持つ全体的な雰囲気はどれかと聞かれると、今挙げたこの3曲になりますね。

それと、このアルバムの何が良いって、最後KREVAの『最後のニュース』で終わっていくんですよ。なにそれ? お洒落が過ぎません? いくらなんでもかっこ良すぎませんか?

このKREVA兄さんの『最後のニュース』がまたもうたまらなく良いんすよもう…ねえ?
(解説:末尾の「ねえ」は、特段特定の誰かに同意を求めているわけではなく、世のおばちゃん達がしばしば繰り出すそれと同じ文法的用法である。)

真夜中というか宇宙というか、高層ビルの屋上から両手を広げて空に浮き上がって、吹き上げる風を一身に受けながらも静かに優雅に街を見下ろし漂っているような感じの曲なんですよね。それか宇宙船の中から夜側の地球を見下ろしているような感じ。(あくまで個人の感想です。)



あー、これ失敗しましたわ。最初っから一曲ずつ魅力を語る形式で書いていくんでしたね。すみません段取り不足でした。

当初は、(宇多田ヒカルと)椎名林檎きっかけで『井上陽水トリビュート』を聴くことになったけど、椎名林檎きっかけはこれだけじゃないんだよという話をして、椎名林檎と宇多田ヒカルの『i won't last a day without you』を紹介し申し上げつつ、レキシに展開していく心積もりでおりました。

『井上陽水トリビュート』をここまで掘り下げるつもりはありませんでした(が、掘り下げずにはいられないほどに魅力的なアルバムでした。)


まあいいか。

このまま喋り書き続けると長くなってしまうので今日はこのへんで。
次は安易な脱線が記事一つ分の文量になりかねないことを肝に銘じて音楽談義を繰り広げたいと思います。

中途半端な記事となりましたことを皆さまには陳謝いたします。
お詫びのしるしに今後より一層の精進をここに宣誓いたします。
口では何とでも言えますからね。

『井上陽水トリビュート』をまだ聴いていない方はぜひ、Bloodborneのサントラと一緒に聴いてみてください。本当にオヌスメです。

…と締めた後でふと、井上陽水をきちんと聴いてきた方の『井上陽水トリビュート』の感想が気になりました。僕はオリジナルの方を全て聴いてきたわけではないので。
となると、井上陽水も今後聴いていくことになってきますね。
左利きってわりと早めに死ぬらしいんで、死ぬまでに聴きたい音楽を聴ききれるかどうか、今から少し心配になってきました。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?