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TradingViewで株の自動売買をするためにはやることが多い?

noteでもたびたび紹介している『トレスタ』は数少ない日本株の自動売買アプリだったり、またTradingViewのストラテジーを使って株の売買ができるということもあり魅力的ではあるのですが、自動売買を始めるまでに用意しないといけないものがいくつかあります。

自分もせっかく登録してみたけど何からやればいいのか?と戸惑うことが結構あったので、段階も含めて簡単に解説していきます。

①トレスタのアカウントをつくる

まず最初に下のリンク先の『無料登録』をクリックしてトレスタのアカウントをつくります↓
トレスタのアカウントをつくる

名前やメールアドレスを入力します。アカウントつくるの自体はだいたい1分くらいで終わります。あとすごくLINE登録を推してきます。
アカウントが作れたらついでに会員情報も変更しておきましょう。
『会員情報』→「取引設定の変更」でクリック。

取引方法は「デモ取引」にします。投資金はデモならいくらにでも設定できるのでとりあえず100万とか500万とかでOK。

かかるお金:0円
所要時間:2~3分

②TradingViewで有料プランに入る

TradingViewのアカウントをつくってからTradingViewの有料プランに入ります。アカウント作成自体はとても簡単ですが、有料プランに入る&株価データがデフォだと遅れているので追加市場データの申込をする必要があります。ちなみに個人的にこれが一番面倒くさい。(英語入力が必要なため)

わかりやすいのはこちらや

こちら。

追加市場データの申込後はマーケットデータ表示サービス契約の確認も行う必要があります。あと支払いがあるのでクレカ必須です。

かかるお金:20000円くらい(一番安いProプランの年間の場合。月額より2カ月分お得。)
所要時間:10~20分くらい?

③TradingViewのストラテジーを用意する

TradingViewの登録が全部済んだら、最後に自動売買用のストラテジーを用意します。
方法としては、

・TradingViewの無料ストラテジーを使う(※実際の資金使うとなると正直かなりハイリスク。)
・Pineスクリプトを習得して自分で作る
・お金を払って誰かに作ってもらう

など。以前はここのハードルが無茶苦茶高かったですが最近はChatGPTなどもあるので自分で作りやすくなっている傾向はあります。
こちらの記事も参考までに。

かかるお金:0円(自分で作る場合)
所要時間:人による(自分で作る場合)

まとめ

TradingViewで自動売買を始めるには以下の準備が必要です。

①トレスタのアカウントをつくる
②TradingViewで有料プランに入る
③TradingViewのストラテジーを用意する

これが終わるとさらに自動売買の設定が必要になるので、自動売買用のストラテジー持っていたとしても結局1時間くらい必要かもしれないですね。
自動売買の設定方法についてはこちら↓

手間が多くてなかなか面倒くさいですが、アカウント諸々がつくり終われば自動売買自体は1分くらいで設定できるようになります。

トレスタの登録はここからできます↓

トレスタはこちら


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