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Clubhouseを味わう日々。 〜日記『眠るのが下手すぎて。』vol.25〜

最近、Clubhouseというアプリが急激に流行り、ニュースに上ることも多くなってきました。僕もちょいちょいチェックしては聴いてしまっていますが、皆さんは利用していますでしょうか。

コロナ禍の状況が続くこと約1年。僕も雑談の時間がなくなって危機を感じているという話を色んなところでしたり、それを補うためにzoomなど使ってオンラインでの会合を増やしたりしてきましたが、世の中みんなも雑談に飢えていたんですかね。

こんなに一気に世を席巻するSNSアプリが新たに出てくるとは。

でも。他の誰か、それもある程度複数の人たちの喋り声を聴くのは楽しいし、落ち着きもします。

散々語られてるでしょうけど、アーカイブに残らないこと、それゆえにその時しか語られないことがあるということも、Clubhouseの体験価値を高めてるんでしょうね。

ラジオと違って、自分に興味のある話題をピンポイントで選べることも大きいでしょうし、自分が喋る側になれるというのも大きいのかな。

内容は、すごく勉強になる当たりだなと思う時もあるし、深夜の居酒屋みたいにぐだぐだで時間だけ消費しちゃった感じの時もあるし(すみません)、zoom飲み会に比べると良くも悪くも、よりリアル飲み会の時の雰囲気を思い出させられます。

リアル飲み会よりもいいのは、全然業種が違う人たちの会話を気軽に聴けることですね。前だったら接点ない人たちの会話を聴く機会なんてなかったし、バーや居酒屋で仲良くなるにはハードル高いし。

普段接点ない人たちの会話を聴いていると、世の中本当に色々な人がいるなあと思うし、面白いです。

あと、打ち合わせを公開してくれてる方たちもいて、漫画以外の打ち合わせを聴けるのも貴重で面白い。

それから、漫画家さん同士が交流しているのもすごくいいですね。普段はネームや原稿でなかなか出かけるのが難しく、知り合いの漫画家さん以外との交流は難しかったと思うのですが、Clubhouseをきっかけにどんどん交流しているのを見ると、すごく良いなあと思います。ファンの方たちにとっても嬉しい状況なんじゃないかな。


それにしても。みんな使い方をマスターするのが早すぎる。

次々に興味深いtalk roomが増えてきて、しかも深い時間まで沢山のroomが開いてるので、ついついあちこち聴きに回ってしまって、とんでもない時間になってることがしょっちゅう。

楽しみ方をうまく整えていかないとですね。


ちなみに。本当は自分が喋ることにもチャレンジしてみたいのですが、音声だけというのが凄いプレッシャーなんです。。。滑舌悪すぎ人間としては(笑)。

徐々に馴染んで、何かやりたくなったら考えます。


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少女漫画誌「デザート」の編集長を6年務め2019年講談社を退職。漫画家さんのマネジメントを行う株式会社スピカワークス代表。 担当…森下suuさん「ゆびさきと恋々」やまもり三香さん「うるわしの宵の月」。他「僕と君の大切な話」「春待つ僕ら」「好きっていいなよ。」「となりの怪物くん」。