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ボツワナ出張12日目(2021/7/6)

11日目の記事はこちら

この日は
わたしたちが滞在している
ボツワナの首都ハボロネから
車で約30分くらいの
現地調査に行った

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ボツワナの伝統的な家:ハット

そのあと

今回一緒に仕事をすることになるかもしれない
ボツワナの某大学の先生と打合せをした

その先生の専門が

わたしの学生時代の専門と

まーーーーー

近くて。

わたし、学生時代の専門は
それなりに頑張ったけれど

難しかった
よくわからなかった
苦しかった

という思い出が強く

だけれど
「専門一緒だよね?
 もちろん(みほが)担当するよね??」

とチームは団結(わたし以外)

わたしがテンションを下げていたら

「せっかく専門近いのに
 テンション下げちゃうの
 もったいないよ」
「これはもうご縁だよ」
「仕事もプライベートも一緒だよ」

とぐさぐさ刺され

(自分でもそう思っているから
 反論もできず)

でもやっぱり
「頑張ったけどできなかった」
の記憶が強いから

逃げたいなー
やりたくないなー
他の事やりたいなー
ていうか何もやりたくないなー

と思考は現実逃避

「再チャレンジのチャンス!」とか
「仕事で研究みたいなことができて
 ラッキー」とか
は全然思えないけれど

わたしはどうにも

水文

から逃れられそうにない

水文:水循環を対象とする学問
文は天文学の文と一緒で
「もん」と読みます。
水文は「すいもん」。

必死に逃げてるのに。
苦手なのに。
でも逃げても逃げても
逃げた先に水文がいる(泣笑)

まだ前向きにはなれないけれど
受け入れよう

わたしは時差7時間の
こんな遠くのボツワナに来てさえ
水文と出会ってしまった


帰宅後

同居人の新入社員の子に
教えてもらって

瞑想のアプリをいれた。

瞑想、ずっとずっと必要だと思っていたけれど
一歩を踏み出せずにいたけれど
もうこんな日は瞑想せずには
いや、迷走せずには?
いられなかった

そして中学校のキャンプでの
飯盒炊飯以来、
鍋でお米をたいた
(米は日本から持ってきてた)

新しい世界が広がる
できることが増えていく

できることが増えて
新しい世界が広がるって
本当は楽しいことのはずなのに

水文や
仕事については

できないままでいて
誰かに助けてほしい

って思っている自分がいる

瞑想アプリを入れてみるみたいに
お米を鍋で炊いてみるみたいに

失敗しても
続かなくても
うまくいかなくても
それでもいいから

もっと軽く
もっとカジュアルに
もっと楽に

苦手だった分野
わけのわからない仕事

も取り組んでいけたらいいのにな~~~

つづく


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noteでは書けないあんな話やこんな話も…

<参加はこちらから>
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