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【資料付き】超初心者のための、5分でわかる”CX=候補者体験”

 CX = Candidate Experience (候補者体験)に注目が集まっています。採用に成功している会社ではすでに候補者体験の向上への取り組みが始まってより、優秀人材は良い候補者体験ができた会社を積極的に選んでいます。

 候補者体験に力を入れていないということはすなわち、優秀人材を採用する機会を失うということ。どれだけサービスや給与、待遇が良くても、「候補者体験」がしっかりしていなければ選ばれる企業にはなれません。

 この記事では、5分で以下のことがわかります。

▼現在注目されているCXとは?
▼CX向上によるメリットは?
▼どうやって候補者体験をつくったらいいの?

 こちらは、HeaR株式会社が独自に定義した、採用CXにおける108項目のタッチポイントを集めた資料です。あなたの会社で採用候補者体験を取り入れたい時に必ずお役に立てます!

1. 現在注目されているCXって何?

 候補者体験=Candidate Experience。略して”CX”です。

 候補者体験とは、1人の人材が会社を知り、興味を持ち、選考に進み、社内で活躍するに至るまでの一連の流れをさします。

1. 会社を見つける
2. 会社のことを知る
3. 興味を持つ
4. 選考を受ける
5. 選考結果を受け取る
6. 入社する
7. 社内で活躍する

 これらの7つのフェーズには、それぞれ細かいタッチポイントがあります。会社にとってぜひ来てほしいと思える候補者にとって最も届きやすく、刺さりやすい候補者体験を提供することが候補者体験の構築です。

 たとえば、採用ペルソナが「24才、女性、ファッションが好きでヨーロッパの小物などに興味がある」と、「28才、男性、マーケティングに興味があるものの経験は営業職のみ、スタートアップで力を試したい」の場合では、必要になる候補者体験が全く異なります。

 採用したい人材に合わせ、会社のカルチャーを反映した「採用、活躍までの物語」を作っていくのがCX構築と言えます。

2. CXが良いと何がいいの?

・欲しい人材が取れる

 CX構築に力を入れている企業さまの中で、会社そのもののブランド力がそこまで高くなくても、より業界のトップを走る有名企業に負けずに良い人材を取ることができた例はたくさんあります。

 採用の現場では、「選び選ばれる」ことが大切です。候補者にとって、「この会社に必要とされている」「この会社の人たちが自分を受け入れてくれる」と思えるような採用体験を構築することで、よりレベルの高い人材を仲間に迎え入れることが可能です

・採用後の活躍が早い

 CX構築で欠かせないのが、既存社員の協力です。会社の雰囲気を伝えたり、候補者と話す機会を持ったり、CXを向上させていく時に社員と候補者の交流を持たせるのは非常に効果的です。

 これにより、内定を出して採用された時にはすでに、候補者にとって会社の人たちが「顔見知り」な状態ができています。自分のスキルや周りの状況などもある程度把握した上で会社に入れるので、活躍までの期間が最短になり得ます

・リスク回避

 ネット社会では、圧迫面接や悪い候補者体験の噂が一瞬で広まります。会社の選考でなんらかの嫌な思いをしたことがあるという人は少なくなく、SNSなどでその体験談が掲載されることも珍しくありません。

 候補者体験をしっかりと構築した場合、たとえ会社が内定を出せない状況だったとしても、「この会社に出会えてよかった」と候補者に思ってもらうことが可能です。

 事実、「自分は受からなかったけれど素敵な会社だから友人を紹介したい」という、不採択者からのリファラルが行われた事例もあります。

3. 候補者体験の作り方

 まだこちらの資料をダウンロードしていない方は、ぜひこちらからダウンロードをして参考にしてください。

 採用CXには、108のタッチポイントがあることは冒頭でお伝えした通りです。このなかで、現状会社が「取り組めていること」「取り組めていないこと」を洗い出してください。

 各フェーズを見比べた時、取り組みが少ない部分が会社の候補者体験に関する弱みです。そこをしっかりとカバーするような施策を立てるところから始めましょう。

▼HeaR株式会社では、採用候補者体験CX構築のコンサルティングを行っております。WEBでの無料相談も行なっているので、お気軽にお問い合わせください。


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CX系スタートアップ、HeaRの人事・広報担当です。#毎日人事日記 更新中。