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日々雑記「ヘルシーとの遭遇」12月1日:仕事と遊びとボランティアの境が行方不明だけどまあいいかっていう話。

34歳ぐらいの時に、自分で自分が何者か決めるのをやめたのですが、そこから10年以上を経て最近は、

仕事と遊びとボランティアの区別をしなくなった

 と感じる瞬間が多くなりました。いい歳こいて公私混同極まりないと怒られそうな話です。(会計上は分けてるから許してニャン)

 主な収入源となる仕事は存在するし、それに関しては、お客様には絶対に足を向けて寝られない程感謝しております。お陰様でやりたい事をやれる様になりました。結果(利益)で喜んで頂けるよう最善を尽くします。

 でも、さて「仕事」的な感覚でやってるか?と言えば、かなり趣味よりな感覚が強いな〜と最近感じます。だから必要以上に入れ込む事にも全然ブレーキがかからないけど、それについて殆ど苦がないです。(体力的にはきっちり死にますが。)

 一方、ライブヘルシーは完全に趣味&ボランティアです。一応チケット収益の一部が入りますが、その何倍も持ち出しです。でも、趣味なので全く問題ないし、それ以上に価値のある経験値を貰えるのでとにかく楽しい。何より喜んで貰えるのが嬉しくてやってます。

 でも、じゃあ趣味だからと適当にやってるかと言えばそうでは無く、喜んでもらう為には、自己満足では全然足りないので、むしろ仕事以上に研究して投資して真剣に取り組む必要があります。

 結果、スキルや設備が少しずつ積み上がり、大きくはないけど、喜んでもらいながら収益化する方向(小さな音楽イベント配信代行)が見えて来ました。焦ってはいないけど、もし実現すればこれは仕事ともなるわけです。

さらに新しい社会貢献事業始めますた。

 プロバスケチームで仕事していた時の、元選手から声を掛けて頂いて、児童養護施設への訪問事業をスタートしました。チーム所属当時に企画運営していたものなんですが、自分でもいつか復活させようと企んでいた社会貢献事業です。

 全く収入にはならなかったし、いろいろあって継続を断念せざるを得なかったのですが、強い手応えを感じていたので、連絡を貰った瞬間、まさに「(当時の思いが)届いた!!」と思ったのです。「声をかけられる形」というのが、本当に嬉しかった。

 これも持ち出しのボランティアで始めますが、事業の継続と進化、拡大の為、何よりちゃんと施設の子供たちの力になる為には収益が必要です。後ろ盾になるチームの看板もありません。事務局としてやることは、まさに仕事です。

 「金にならない事の何が仕事か」と言われても、まあその通りなんですが(汗)、たぶん僕はまた、新しい経験値と喜びと人との繋がりという価値を頂くわけで、その時点で十分元は取れる上に、収益につながる道も作れるのだと、期待せずに信じています。まあなんにも無くても、やってて楽しければ別にいいです。

そりゃ感謝もしますよね

 そんなだから、今まであげた全てにおいて、自分の力で稼いで成し遂げていることなんか、ほぼないです。

 妻や実家義実家の親兄弟がいろいろ我慢して放し飼いにしてくれるお陰。僕のやりたい事に共感して声をかけてくれたり、協力してくれる人のお陰。すぐ逃げ出すのでケツをしばいてくれる仲間のお陰。道を見失ったときに必ず現れる、次の道に導いてくれる神のような恩人たちのお陰で成り立ってます。

 これもう、力いっぱいありがとう!と感謝するほかないわけです。それ以外の形で返せと言われても無理ゲーです。即時逃走します(笑)。

 うまく行かなくなる時だって絶対にくるので、その時はいろいろ縮小したり、中断したり譲渡したり逃亡したりは、絶対にあります(断言)。でも、新しく始めたプロジェクトの様に、時を経て再起の機会が迎えに来てくれたりもするわけです。

 いい事と同じように、悪いことだって思ったより長くは続かないんですよね。

 なので、暫くはこの「自分で自分が何者か決めない」「期待せずに信じる」の路線でやって行こうかなと、自分のために書き留めておきたかったので、ここに書いておきます。

 さて、10年後に読み返してみて、奇声を発しながらスマホを投げつける事にならないように、期待せずに頑張ります。

 

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