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【BCU日記 Day0】Bari Challenge University 2019 に参加します!!

板谷隼(Hayabusa Itaya)

今夏、愛媛県今治市からJリーグ参入を目指すサッカークラブ、FC今治の事業である「Bari Challenge University 2019」(BCU2019)に参加します。

ここで感じたことを毎日記録しておこうと思い、1週間分の記事をマガジンにまとめることにしました

もしも自分以外の人がnoteを書いていたら一緒にマガジンにして綴じていきたいなとも思います。

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現在、羽田空港の国際線ターミナルにてこれを書いている。

飛行機は明朝7:10発。これを書いたら腹ごしらえとシャワーかな。

今治入り前夜の気持ちと、ここまでこのBCUに向けて考えたことや準備したことを少し交えながら、0日目の記録を残そうと思います。


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Bari Challenge University とは


Bari Challenge University は、「次世代のため、物の豊かさより心の豊かさを大切にする社会創りに貢献する。」を理念とするFC今治が、

企業理念の体現のために教育事業の一環として2016年から開始した、社会変革者を生み出すためのワークショッププログラムである。

BCU2018の様子↓


4回目の開催となる今年、「BCU2.0」として大きな変化を迎えている(らしい)。

これまで2泊3日のプログラムだったものが6泊7日の丸1週間、そしてこれまで第1回から102名、115名、規模を抑えて55名と変遷してきた参加人数は、さらに絞られ25名での開催となる。非常に密度の高いワークショップになる予感がしている。


さて、このインキュベーションプログラムで、僕らはどう成長して、何を手に入れて、何を残せるか。


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5人はチームになれるか

このワークショップはグループワークが基本になっていて、そのグループ分けの結果と各自の連絡先がすでに共有されている。

僕らのグループは、5人のLINEグループがすぐにできたし、ほかのグループもおそらく同じ感じ。


何度か出された事前課題についてであったり、それぞれの素性みたいなものを共有できるよう、Webでのミーティングをやったりしたけれど、一度も会っていない人同士でなかなか深い深い話は難しい。

この前行ったチームつくりに関するトークイベントでも登壇者の方に質問したが、「まず会おうか」と言われてしまった。


僕らはまだ出会っていない。


明日、今治で出会う。


このグループがチームになれるかどうかが、1週間の密度の高さを決めるんじゃないかなあ。


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ここで何がやりたいか


過去のBCUで発表された企画について、HPにある報告書の範囲内でざっと見たんだけど、何かもやもやする。


これまでテーマ的にも地方創生のためのモデルを提案することが求められているのではと思っているけれど、なんだろうこのもやもや感。


今回、そのテーマすらフリーで自分たちで決め、それを目指して頑張ることになるのだけれど・・・


僕らのグループはテーマが決められていない。

今治を歩いていない段階でなにも言えないというのはあるだろうけど、

ちょっとだけ心配にもなる。


僕は、すごくシンプルに、やりたいことをやりたいなと思っているから、

リアルに人の賑わいを肌で感じるといいう体験を作ってみたい気もする。


グランドレベル(1階が)にぎやかなまちは元気だなって思うし、そういう光景を「日常」として作る提案ができたら最高な気もしている。



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あ~、もうだめだ。もう少し書きたいことはあるけれど、睡魔が襲う・・・


あんまりしっかりやりすぎると自分の中でハードルが上がってしまって、明日から気楽に投稿できなくなるので、今日はこの辺で。



うおおお、明日から楽しみだ!!


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HP最下段の「運営事務局の想い」、結構好きです。この文章。

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板谷隼(Hayabusa Itaya)

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