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【BCU日記 Day1】Nice to meet you, everyone amd Imabari !

板谷隼(Hayabusa Itaya)

始まりました、Bari Challenge University  2019!

会場についたのが参加者の中では結構早い方で、徐々に集まる今回の仲間たちにの姿にワクワクしていました。


同じグループのメンバーとも、何度かWebミーティングはしていたものの顔を合わせるのは初めて。少し緊張。会って安堵(笑)

ほかのグループ含め集まってきた参加者に一通り声をかけたりして、交流の姿勢と空気を作ろうとしてました(笑)

あと、岡田さんが顔を覚えてくれていて「ご無沙汰だな!」と言ってくれたのは嬉しかったです。(ミーハー)


・・・

さて、岡田武史学長の挨拶からBCUが始まりました。

「これからの社会の変化をどう生き抜いていくか、地域や社会はどのように姿をかえていくべきなのか。」

「若者の力が必要だ。」

参加者の注意を一気に引き付け、このBari Challenge Universityに込める思いや、僕たちへの期待を語る岡田さん。

1週間、頑張りますとも。


でも、話の中で少し違和感もある。「本当に??」

それはきっと、運営する人も感じていないものだということだろう。

ここは、もしかすると大きなポイントかもしれないですね。


・・・

運営スタッフと地域アドバイザーの紹介、配置が終わりワークショップ開始!

ちなみにわがグループのメンバーは自分のほか、

松山大生の元気いっぱいマラソンも走れちゃうぜガール
東京出身で関東圏のJクラブでインターン中のインテリ感漂う男子大学生
群馬県南牧村の地域おこし協力隊でこの日は村のマスコット「ナンシー」を胸に引き連れてきたお兄さん(同い年かつ僕ら全体でも最年長。多分。)
中国出身、アメリカの大学に在学、現在交換留学で日本にいますのとりトリリンガルガール(しょっぱなから30分の遅刻をかます(笑))

地域アドバイザーとして、

今治のケーキ屋で働くBCU経験者のお兄さん(心強い!!)

といった面々でお送りします。よろしくね!


・・・

最初のワークショップは「事前課題の共有」ということで、

・今治市の歴史と現状
・地方の課題解決の必要可否(※任意の地方を選んで構いません)
・なぜ地方創生はうまくいっていないのか、またはうまくいっているのか

これについてリサーチした成果をグループ内で共有、さらにグループ外へも発表。

あんまりしっかり準備できなかった、というかおそらく自分は今持っているカードでなんとかなるだろうと思ってましたが、うちもほかのグループもみんなよく調べてきててすごい。

ただ、やっぱり地方創生の話になると「俺は違う意見だなあ」とか「え、それ本当に?」という違和感もたまに。そして、ああこれ大事なんだろうなと思って自分のメモにしまう。

例えば、「今治の人は地元の造船業とかに誇りを持っている人が多く…」
「本当に?聞かれたらそう答えるかもしれないけど、普段の生活にその意識が根付いている人って本当に多いんだろうか。」
とか。いろいろ。

・・・

続いて佐宗さんによる「ビジョン思考」のためのワークショップ

似顔絵書いたり、


みんなの強みを集めたり(絵で)


ビジョンを描いたり(絵で)

↑わがグループのナンシー作。ぶっ飛んでるようでシンパシー感じる点が多数。

そして、グループでのビジョンを「もしも、~なら」という形で理想として発表、シェア。


岡田さんは「初日からとてもいいディスカッションができていて期待が高まる」と話していたけど、まだまだこの抽象度が高いビジョンの状態ではなんともいえないのかも。


僕らの「もしも、~なら」は僕自身が参加する前やこの初日で得た「違和感」が少し形になっているような気もしていて、割と気に入っています。

ディスカッションから引き出してくれたグループの仲間に感謝。


僕がやりたいことは、別にそんなに突飛なことではない。僕の好きな人たちがほかの場所で実践していたりすることだ。

でも「面白そうだね」って言ってくれる人が多いってことは、その実践や考え方みたいなのはまだまだ世の中には広まってなくて、

ただ、僕はそれが好きなので、「自分がこのまちに住むのなら」それがここにもあってほしいのだ。


懇親会でも佐宗さんと話をしたけど、これは「王道」だ。

僕が今興味をもっているのは、さびれて人通りが少なくなっている商店街だもの。そこの活性化なんて地方創生の王道っぽいでしょ(笑)


そして今話した「僕」が、「僕ら」になるための時間やコミュニケーションや気づきも必要になってくる。


・・・

ご飯を囲んでの懇親会。少人数かつ時間の余裕があるということで、過去の反省からこの場を設けてくれた運営の皆さんに感謝です。

この時間やワークショップの合間合間でたくさんの人とコミュニケーションが取れた。


僕は自分のグループだけでなく、今回参加する23名とか地域アドバイザーの方とか運営の方とか、なんなら今治のまちのひととか、可能な限りみんなで大きなチームみたいになって1週間楽しめたらと思ってます。

忘れられない1週間にしましょう。


・・・

明日から、3日間のフィールドワーク!いわばフリータイム!(岡田さん「みんなを野に放つ」(笑))

何をしようかな~~と頭を巡らせつつ、朝6:30からの朝ランだけは確定しております(笑)


想定より解散が早かったので、スーパーに寄れて買い出しができたのは大きかったよ。


明日できるなら、お昼下がりくらいから、商店街で最初のアウトプットをしたいなあと。その準備をちょっとずつ。

スーパーでレモンを12個買いました(笑)

うまく使えるかな??

うまくいけばTwitterで「今から商店街で(何かを)やるよ!!」と声をかけるので、その時は今治市民の皆さん集合してくださいね(笑)



泊まるゲストハウス「シクロの家」は昨年の夏に2週間以上お世話になったところで、もう仲良くなっているスタッフの男の子とも「まちのはなし」を少し。

いいね。だからこういうところは好きだよ。


よっしゃ!

明日からも楽しみで仕方がないねーーー!!

がんばりましょー!

(空港泊から今日はベッドなので最高にうれしい。)

この微妙な距離感が1週間で縮まるはず…(笑)



※校正中に寝落ちして、朝5時にアップする羽目になるとは…(笑)


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板谷隼(Hayabusa Itaya)

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