発達障害への誤解

私自身、支援者でした。

学生時代、支援することを仕事にしていました。


自分が発達障害だなんて思いもしなかった。

発達障害って出来ることのバランスが人より差が激しい人のことだそうです。

言語力は人並にある、と言うこともあって、学校生活は困らなかった。

だからこそ、気付かれなかった人間の1人です。


友人には、知的障害のグレーゾーンって言ってた人もいて、私はそれに違和感を感じなかった。

違和感を感じないことが違和感だったのかもしれないけど。それは、分かりません。

発達障害って見た目が不自然な人達って思ってました。

見たら、違和感を感じるものって思ってました。

だから、友達からも違和感を感じられていると思うから、そうだったら気が付ける障害なのではないか、と思ってました。

でも、気が付いたとしても、気付いた側の人間が言えるのか。

ってことは考えてこなかったって言うのが、私の感覚です。


発達障害って一言で言ってるけど、色んなパターンがある。

私は、発達って身体的な発達が遅かったりするものを指しているとも思っていました。

考え方とかが、幼稚なイメージです。

実際は、脳の伝達物質が人より少なかったりして起こっているようです。

ADHDの場合は、いくつか薬があり、その分泌を増やして、人並にすることもできるみたいですが、

私はそうしたいって希望は今のところありません。

次女は、体感してみたいって言ってましたけど。

だって、普通の人の感覚を味わえるって特殊な体験ですよね。

自分の感覚と違う感覚に、薬一つでなれちゃうんだから。

※これは一個人の意見です。

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