70歳雇用

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転職したら年収が下がる日本を卒業して、競争力のある国へ

こんにちは、リデザインワーク代表&ベーシックCOOの林です! 昨今、いろいろな話題で盛り上がっている企業の雇用の在り方・個人のキャリア形成の在り方ですが、根本的に解決するべきは、諸外国に比べ、転職すると年収が下がる可能性がすごく高いことなのではないかと思った話を書いてみたいと思います。 2021年4月の改正高年齢者雇用安定法の施行で、企業には従業員に70歳まで就業機会を確保する努力義務が課されました。 一方で、40歳や45歳で定年制度を導入するべきかどうかについても賛否

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70歳まで今の会社で働くことができるっていいの?悪いの?:定年後の「仕事」「お金」「過ごし方」のヒント09

こんにちは!今回は、2021年4月1日から施行され、70歳雇用時代の到来といわれている「改正高年齢者雇用安定法」について、深掘りしてみたいとおもいます。新たに追加された措置の概要、企業側の人事制度見直しの機運、70歳まで会社に居続けることは幸せなことなのか、高年齢者のニーズは果たしてどこにあるのかなどについて、見ていきます。 お断りしておきます。今回の法改正は努力義務止まりですのでまだ焦らなくて大丈夫ですが,一部企業ではすでに取り組んでいるところもありますので,会社の就業規則

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【毎日note 157日】目に見えない出費??🤗

さて・・昨日の記事ですが・・ 皆様、どちらの写真に興味示されましたか? もちろん、記事ですよね!! 「70歳まで就労、年金を試算」 まさしく、私が学ばせて頂くべきテーマです! 編集委員の田村正之氏・・とっても素敵な方です 私も何度かご一緒させて頂いた事があります このような記事はセカンドライフの「選択」には重要です! さて、もう一つの「写真」 こちらは、私がセミナーで必ず取り上げるテーマでもあります 「支出の見直し」とは何が出来るのでしょうか? と切り出

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定年延長と早期退職

こんにちは、ひよこです。 先日スタンレー電気が定年延長と早期退職制度を同時に行うと発表しました。 東証1部上場で自動車用照明機器などを手掛ける「スタンレー電気」は、特別転進支援施策による300名の人員削減を明らかにしました。対象となるのは満49歳以上60歳未満かつ勤続10年以上の社員で、退職日は2021年2月28日の予定です。退職者には特別退職金を別途支給するほか、希望者には再就職支援を実施する方針です。一方、シニア社員の活用を目的として定年延長制度の導入を決定し、202

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令和3年4月施行の改正高年齢者雇用安定法 70歳雇用時代にどう対応し、若年者雇用の抑制をどう低減させるのか

1 65歳雇用から70歳雇用時代へ現在、65歳までの雇用機会を確保するため、 1 65歳まで定年引上げ 2 65歳までの継続雇用制度の導入 3 定年廃止 のいずれかを講ずることが高年齢者雇用安定法で義務づけられています。 この高年齢者雇用安定法が、今年の3月の通常国会にて、70歳までの就業機会を確保すべく改正され、来年(令和3年)4月1日に施行されることとなりました。 改正法では、70歳までの就業確保措置を講じるよう努力義務が課されることとなります。 2