青森スマート農業

jwp、青森県平川市の本社屋上に、RTK-GNSS基地局整備

jwp、青森県平川市の本社屋上に、RTK-GNSS基地局整備

~スマート農業の普及へ加速化、基地局設置へ~ ● AgriBus-GMiniRの基地局 屋上にある、jwpの看板にアンテナを立てました。 弊社は平屋の屋上なので、アンテナ高はそこまで高くありませんが、周りにもあまり高い建物は有りません。 アンテナ高は地上から15ⅿ位でしょうか? 看板の上に小さくあるのがアンテナです。 AgriBus-GMiniRやポケットWi-Fiの電源は、独立太陽光電源で組んでおり、+12Vのバッテリーに蓄電し、利用しています。 AgriBus-G

夏イチゴ「なつあかり」の長日処理

夏イチゴ「なつあかり」の長日処理

当社の圃場では夏秋イチゴ(四季成性)「なつあかり」を作付けしています。24時間日長や暗期中断等の処理をおこなうことで、花芽形成を促進する効果があります。 当社では5月から10月位迄、2週間ごとに暗期中断を実施しています。 具体的には夜の10時から2時迄の4時間 白熱球を点灯させます。このように夜間の暗期を中断させることを暗期中断といいます。 イチゴや菊などで電照を使っています。 イチゴの場合は花芽分化、生長促進を狙っています。 下の写真は、圃場にあるIPカメラで撮影した

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光合成量を測定しながら最適なトマト栽培!?「常に現場を科学する」農業カンパニーを目指せ!!〜DX事例43_株式会社浅井農園〜

光合成量を測定しながら最適なトマト栽培!?「常に現場を科学する」農業カンパニーを目指せ!!〜DX事例43_株式会社浅井農園〜

ITコンサル×パートナーCFOのタナショーです。 このnoteではDX事例やIT活用事例の紹介を通して、経営者の方がITを身近に感じたり面白いと思ってもらえることで、企業の成長に役立つ情報をお届けしていきます。 今回は久々の農業からのDX事例です。主にトマトの生産販売を行う三重県の農業法人である「株式会社浅井農園」の現場を科学するDXです。 光合成を測定して生産性を見える化!?浅井農園のDX事例株式会社浅井農園が運営する「あさい農園」は、三重県に3つの農場を持つ会社です

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AgriBus-GMiniR 基地局、移動局を利用してみた!

AgriBus-GMiniR 基地局、移動局を利用してみた!

ガイダンスーナビ、自動操舵システムを販売提供している農業情報設計社 様の「AgriBus-GMiniR」を2台購入し、移動局(ローバー Rover)、基準局(ベース Base)として運用してみました。 在庫があれば1,2日あれば、着荷 納品されます。 Raspberry Pi 3 の箱と比較してもそれほど大きくなくてコンパクトです。  中身は「AgriBus-GMiniR」本体と、USBケーブル、アンテナです。 「AgriBus-GMiniR」は、Androidアプリ 

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青森県のハウス園芸で見たスマート農業

青森県のハウス園芸で見たスマート農業

こんにちは。jwpです。 スマート農業ソリューションの開発、サービスを行っています。  青森県内でのスマート農業機器の導入事例をご紹介いたします。 遠隔環境計測・潅水システムで休める・外出できる「楽農」を実現 jwpの自動潅水システム「あぐりウォーター」や環境計測BOXを使い遠隔での設定やモニタリング。そして自動で潅水と施肥を行うので、今まで時間のかかっていた手潅水や、タイマー設定の変更を圃場で行うことはありません。 休日や外出先でハウスの様子がスマートフォンで確認で

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