身体表現者

袴JAZZ 若槻|"Double Trouble"

ブルースBlues: 孤独感や喪失感、身近な悲しみなどを歌った音楽のジャンル。米国深南部でアフリカ系アメリカ人の間から発生した音楽の一種。ジャズやロックの起源とも言われている。

人生生きていれば嬉しいことも力がみなぎることがあるように落ち込むことやかったるいこともあるでしょう。
隠さずそれを正々堂々感じるままにその哀愁を歌いあげたアーティストたちがいたからブルースジャズがある。

SNSの普及で
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Lux, continued | 灯り、続ける

Lux ルクス: あかりの照度の単位。lx。

*内容注意:この記事は自殺について話します。
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たくさんの変動があった2020年。
いろんなことを考え、いろんな思いを巡らせ、感性が深く広くなり、先の見えない絶望を感じ、その無と閉塞感の中でどう前に進むか悩んだ人々が多いと思います。

「10月、自殺によってコロナの10か月間よりも多くの日本の命が奪われる」
CBS newsがこ
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いまだからこそ、不条理演劇

増え続ける感染者数、心休まらない年末年始。

2020はまさに大変動の一年、失業したり、収入が増えたり、休みがなかったり絶望したり転機を見つけたり。言語も国も関係ない、誰にとってもこの大変動はそれなりの同様と適応までの時間がかかったと思います。

私はこの今の状況がまさに不条理演劇の舞台設定の特徴である

「行動と結果の因果関係が成り立たず、閉塞感の中に埋もれていく登場人物たち」

が現実になって

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Happy Days from the bathtub 浴槽から想ふ幸せな日々

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2020年はたくさんの大きな予期せぬ変動がありました。
収入が減る、一年の予定がガラリと変わる、周りと反して収入が増える、必死の処置をしても次々と重症患者が運び込まれてくる、それを嘲笑うかのようにコロナは終わったかのような顔をして遊びにいく様子の投稿が溢れるSNS...

世界のどこに行っても逃げ場がない。
誰のせいでも自分のせいでもないのに、言葉にならないもののはけ口
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Baggage; 人生羈旅 (10.2020)

Baggage;
This piece is about so many things.
This piece holds so many more things than what the title saids.
It’s about me wanting to explode, mourning of a friends’ suicide, anxiety of the uncertain,
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表現者、それも芸術家という覚悟。

帰国前に散々noteで心の整理をつけて、勝手すぎるほど日本での生活に流され溶けて没頭して覚醒しました。

とりあえず、NYCからの帰国後1本目の舞台、PRAY▷theatercompany版滝の白糸、千秋楽を迎えました。

それで覚醒してしまったことがある。それを綴りたい。

言葉にするのが上手くないからこそ、言葉ではなく身体表現の道を選んだのは確かだが、蕎麦焼酎の力を借り、言葉にできそうなきがす

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