自分から越境する

チームの溝を越える「2つの信頼」とは?(村瀬俊朗)

チームの溝を越える「2つの信頼」とは?(村瀬俊朗)

異なる知識をもつ多様なメンバーが集まると、これまでなかった意見やアイデアが出る。しかし、仕事の仕方や価値観の違いは軋轢や不信感を生んでしまう。どうすれば効果的なチームワークを発揮できるか? 日米で10年以上にわたってチームのメカニズムを研究してきた、早稲田大学准教授の村瀬俊朗さんが解説する。 連載:チームで新しい発想は生まれるか 新しい発想が生まれるには、異なる知識との連携が必要である。しかし、異なる専門性を持つメンバーがいると、通じない用語があったり、一から十まで説明を求

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生きるのがぎこちない

生きるのがぎこちない

先日、デザイナーとつくるもののコンセプトを考えていて、ふと出会った言葉「生きるのがぎこちない」。自分の中にあった言葉なのだけど、私自身の面持ちを表せていて、しっくりくる。何の話か? 今手がけている活動を俯瞰しての感想だった。私自身5年前に会社を立ち上げて、さらに、先日フリーランスや、所属を越えて複業の人たちが集まれる任意団体(The Agile Guild)を立ち上げた。脱組織化の流れを感じている。個々人がそれぞれの思いと自分の腕でもって寄り集まる、あり方へ。 一方、仕事

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仕事で大切にする自分の3ヵ条

仕事で大切にする自分の3ヵ条

ふらっと立ち寄った書店で見つけた、「デザイナーが未来に残したい私の3ヵ条」。副題は、スペシャリストが仕事で大切にするルール。どんな人でも内容は3つだけ。1つずつ見開きで紹介する構成。読みやすいし、薄手だからすぐに読めた。 内容はいちいち頷くものが多かったように思います。例えば、"デザインとは「良くする」こと" とか。私は、「良い感じの状況をつくる」ということを自分のセンターに置いていて、のっけからこの本とは馬が合う気がした。 10数人の方の3ヵ条が読めるわけですが、意味的

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